2020.02.09 Sunday

2/8 日本バッハコンクール高校A部門全国大会・審査

2月8日(土)は白寿ホールで日本バッハコンクール全国大会が開催され、高校A部門の審査をさせていただきました。

バッハコンクールの審査は初めてでした。ずっとバッハを聞き続けるのはどんな感じなんだろう、と思っていましたが、皆さんの真摯な演奏に疲労感なく聞くことができました。

 

A部門は、シンフォニア、平均律のフーガのみ、フランス組曲から数曲、というカテゴリーです。

 

バッハは、全音楽の基礎という土台ながら、多様な表現がある作曲家の一人だと思います。だからこそ審査も難しいと思います。

全国大会に進まれた80名の皆様の今後の活躍をお祈りしています。

 

 

その前日は、友人の先生の受験生用試演会でアドバイスさせていただきました。

他の門下を聴くのは刺激的で勉強になります。これから大舞台を迎える生徒さんにもベストを尽くしてほしいと思いました。

 

この日、久々に街に出ました。最近は億劫で池袋までしか行っていませんでした。

日比谷の街は、美しかったです!

 

 

生徒のお母様から、ウィーンのお土産をいただきました。

ウィーンの名物「モーツァルトチョコ」には美味しいものと美味しくないものがある、と聞きます。

こちらが美味しいものだ!と知った日でした。

苦手を見透かされているようなモーツァルトさんの視線が痛いです(笑)

2019.10.04 Friday

クラシック音楽コンクール本選審査(2019)

10月3日は、大泉学園ゆめりあホールで、クラシック音楽コンクール本選<高校・大学・一般>の審査をさせていただきました。

 

完全に自由曲のプログラム。色々な曲が演奏されたので、聴くこと自体を楽しめました。

平均点80以上が通過という分かりやすい仕組みであり、また審査員の先生方も、いつも親しくさせていただいている高木早苗先生をはじめ若手?が集まったので、聴き方が似ていたように感じます。

 

熱演してくださった参加者・お世話になったスタッフの皆様、審査員の先生方、ありがとうございました。

 

◆◆◆

 

その前日は、咳が治らずじまいだったので、再度病院に行きました。

あまりに咳の期間が長すぎるので、呼吸器内科にまわされて、血液・レントゲン検査をしました。たくさん血をとられてぐったりしました。。。

その日にわかる分だと、炎症程度で肺に影はなかったのですが、再来週あたりに細かいことが分かると思います。

 

あらゆる可能性を考えた薬が出されました。朝が一番多くてこの量。こんなに薬を飲んだことありません!

副作用が出て身体の調子が良いとは言えないのですが、咳は確かに止まります。

このまま炎症がひいて、何事もないことを祈りたいです。。

 

◆◆◆

 

最近、「三代目茂蔵」というお豆腐屋さんにはまっています。豆腐系はここでしか買わなくなりました。

沖縄から直送されてくるじーまみー豆腐もおいしいのですが、デザート系も豆乳を使った優しい甘さでおいしいです!

 

ハロウィンも近くなり、私をそそるパンプキンさんも増えてきました。

もうじきフランスに行くのですが、ハロウィンしているといいな、と思っています。

 

◆◆◆

 

いよいよ明日10月5日(土)はラフマニノフ講座<前奏曲>です!

新宿朝日カルチャーセンター16時より。

 

咳でむせずにしゃべりきれるか、薬でぼーっとしていないか、不安は多々ありますが、何とか乗り切れたら、と思いますのでよろしくお願い致します!

 

2019.08.24 Saturday

ピティナ全国決勝大会E級審査&表彰式

8月21,22日は王子ホールで、ピティナ全国決勝大会E級の審査員を務めさせていただきました。

終了後に配布されたプログラム

 

全国決勝大会では、過去にD・F級の審査員をやらせていただきましたが、今回のE級が最も演奏者の安定感が高かったように感じました。暗譜やミスで崩れる人が非常に少なく、皆さん鉄の心臓をお持ちだな、と感心しました。私の中では接戦の印象でした。

その中で誰が良かった、というのは審査員の皆さんそれぞれの判断だと思います。私も自分の生徒に足りないものなどを考えさせられる良い機会になりました。

 

演奏者の皆様、審査員の先生方、スタッフの方々、ありがとうございました!

 

◆◆◆

 

翌日は、ホテルニューオータニ―で表彰式&祝賀会がありました。(途中から参加させていただきました)

いつも前の方に座るので、今回後ろから見渡してみて、改めてすごい人数&華やかさだな、と思いました!

 

私の生徒は、C級銅賞(小4)、F級ベスト賞(中2)を受賞しました。

コンクールは学ぶ過程が大事ということは当然ですし、今がピアノ人生のゴールでも勝負時でもないので、それぞれに一番合う課題曲を選んだわけではなく、5,6か月間勉強する価値のある、それぞれの克服すべき課題を含んだプログラムでした。E級(中1)はショパンop.10-4、F級(中2・3)はリスト超絶技巧を選択。また課題曲以外のエチュードやコンチェルトもやっていて、たくさんの曲を抱えながら、よく頑張ったと思います。

 

悔しい想いや悶々としたものもあるかもしれませんが、そういう気持ちもよくよく噛み砕いて自分に問う事こそが成長するということ。今後の糧にしてもらいたいです。

私が小さく見えますが、ワタクシ167僂△蠅泙后幣弌肪羈慇犬寮古未燭繊△澆鵑並腓くなりました!

 

◆◆◆

 

夏風邪をこじらせたと思っていたのですが、総合病院で受診したところ「百日咳」の疑いだそうです。。。

今さら血液検査をして病名を突き詰めても対処療法であることには変わりはないそうで、強い咳止めの薬をもらってきました。

審査は何とか乗り越えましたが、未だに夜は薬なしでは寝れません。ちなみに咳が止まるまで、本当に百日ほどかかるそうです!

 

それ以外でも、生徒のお母様に教えていただいたマヌカハニー(とんでもないお値段ですが!)を試しています。

何となく痰のすべりが良くなる気がします。

咳のせいで腰や背中も痛く、ピップエレキバンを貼りまくっています。早く治したいです。。。

 

咳のせいでストレスがいっきに高まったので、審査で銀座に出た朝に、贅沢モーニングをしました。

billsのパンケーキ!美味しかった。でも、しばらくパンケーキはいいです(笑)

 

審査終わりはヤマハで楽譜を買って、帰りにGINZA SIXでマーロウのプリン。

 

夏のお仕事が一段落したので、秋冬のお仕事に向けて練習も頑張ります!

(10月にラフマニノフ講座、そして10月から毎月ステップ&トークコンサートあります!)

2019.07.05 Friday

7/2,3 ピティナ特級一次3地区審査

7月2・3日は、ピティナ特級一次3地区の審査員を務めさせていただきました。

 

審査終了後に配布されたプログラム

 

一次予選は、古典のソナタ、ショパン以外のエチュードを含む15〜25分プログラムです。

これまでに感じた「曲ごとの仕上がりの差」はさほどなかったように感じ、皆さんがきちんとまとめてきた印象が強かったです。でも、ピアノを鳴らせている人、熱量のある演奏は少なかったように感じました。コンクールはその線引きが難しいですよね。張り切りすぎると破滅してしまったり、冷静に行くとこじんまりしてしまったり。そこで必要なのが、本番前に曲をいかに濃く仕上げているか、考え抜いてきたか、だと思います。練り上げられた演奏は、当日の演奏が保守的になっても調子がでなくても、一定の説得力があると思うからです。

 

演奏してくださった皆様、審査員の先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

◆◆◆

 

コンサート翌日の審査というのは初経験でしたが、ホールが近かったこともあり、特級で一人一人じっくり聴けたこともあり、思ったより体調は大丈夫でした。

それよりも、朝突然、スマホの電源が入らなくなり、数年前の誕生日に自分ご褒美した金のブレスレットも、審査員控室でするっと切れて落ちました(道路でなくて良かった)

結局、スマホは機種変を余儀なくされました。。とはいえ、コンサートラッシュが終わった後で良かったです。

2018.11.01 Thursday

10/30 クラシック音楽コンクール本選審査

10月30日(火)は、ゆめりあホールで開催されたクラシック音楽コンクールの本選、高校・大学・一般部門の審査をさせていただきました。

 

クラシック音楽コンクールでは自由曲を演奏することができ、分数の多い曲にも挑戦することができます。参加人数によっては全部弾ける地区もあるのが魅力です。私が審査した地区は、参加者多数のためカットがありました。また通過基準も審査員の平均点数値によるため、レベルが高い部門は、ほぼ全員通過することもあります。

 

自由曲のコンクールは聴いている側も楽しく感じます。夏の審査とは違うタイプの楽しみがありました。

演奏してくださった皆さん、審査でお世話になった先生方、スタッフの皆さま、ありがとうございました!

 

審査では、藝大の先輩で同門(辛島先生)の先生がいらっしゃいました!私が藝大1年の試演会で演奏したベートーヴェン:ソナタ28番、すぐにポーランドに行ってしまったことやショパンコンクールのことなど、色々と覚えていてくださり、嬉しかったです。

今は私の生徒が、東京音高時代からソルフェでお世話になっていると知り、世界は狭い!縁ってすごいな、と思いました。

 

◆◆◆

 

もう11月になったと知り、色々と焦ります。。

 

今月は、新潟秋季ステップがあります。

トークコンサートでは、12月4日リサイタルで演奏する、チャイコフスキー:ノクターンop.10-1, ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」op.33(抜粋)を演奏します。

 

この1カ月はまさに自分との戦いです。自分に厳しくなる分だけ、生徒のスキや甘さにも厳しくなりますが(笑)、仕事と練習の両立も頑張ります。

 

10月最後といえば、恒例のコレです↓

なぜか帽子をかぶせると、目をひんむきます。

ケーキ屋さんのわんこマフィン・かぼちゃ味をあげました。

2018.08.23 Thursday

ピティナ全国決勝大会F級審査(2018)

8月20・21日は、ピティナ全国決勝大会F級審査をしました。ホールはオペラシティ・リサイタルホール(私が帰国リサイタルをした懐かしのホール)

(ボケていてすみません)

 

F級は、中学生〜高校生の級。今回からラフマニノフのエチュードが課題曲に追加されたこともあって、個人的には若い世代がどのようにラフマニノフを弾いてくるのか、興味がありました。そしてここ久しく審査していない(ここ数年はG級以上が続いていました)F級世代の演奏も楽しみにしていました。

 

普段の審査よりも時間的に緩めなのにも関わらず、家に帰るとぐったりしてしまい、泥のように眠ったことから考えても、相当な熱演・熱量・才能を聴いた二日間だったと思います。本人の努力、ご両親と先生のサポート、そして彼らの「少しでも良い演奏を!」と願う、熱い気持ちが詰まった時間でした。

 

そういった気持ちを取り除いて現実的に考えると、個人的には、4曲を表現・技術、そして安定感で揃えることの難しさを感じました(全国に進むレベルでも!)。またこの先のG級のことを考えると、その壁は高いようにも感じました。今回聴いた子たちが、また数年後にG級・特級で弾いてくれたら嬉しいですし、その成長ぶりをまたどこかで聴けたらいいな、と思いました。

 

F級演奏者の皆さま、ご一緒した審査の先生方、スタッフの皆さま、ありがとうございました。

 

◇◇◇

 

こうして2018年ピティナコンペの夏は終わりました!

今年の審査では、特級1次・3次、グランミューズ東日本、G級一次名古屋、そして今回の全国大会F級でお世話になりました。

生徒(Jr.G)の全国大会が聞けなかったのが残念ですが、グランミューズ2人(J/Y)も含め、3人とも暑い夏によく頑張りました!

彼らのおかげで、受賞を考えられなかった指導者賞を、今年も受賞できました!

 

コンペは終わりましたが、年内は3ステップでお世話になります。どうぞよろしくお願い致します!

湘南9月地区(トークコンサート)

新潟秋季地区(トークコンサート)

上野12月地区(ワンポイントレッスン・生徒募集中!)

 

◇◇◇

 

F級審査が終了してほっとした夜、まろんさんが1年4カ月ぶりに「前庭疾患」を再発しました。

(平衡感覚がなくなり、目や首が左右に触れ、吐き気・歩行困難・食欲不振に陥る病気)

 

表彰式にも行く予定でしたが、朝から病院、帰宅してつきっきりの看病です。数日は病院通いが続き(注射・点滴)、家では介護の日々。前回の経験もあり、落ち着いて対処はできていますが、全国大会までの疲れを取る間もなく、睡眠不足と闘う日々(夜中も2時間おきにゼェゼェするので)。大量のコーヒーでごまかすしかありません。

 

ピティナは終われど、次は学生音コン、日本音コン、英語ワークショップ(3回)に自分の講座とトークコンサート練習。今しばらくは練習ではなく、本を読んだりして、講座の準備にあてるしかありません。

 

まろんよ、自分よ、頑張ろう!もうそれしか言えません(苦笑)

2018.08.05 Sunday

8/4 特級三次予選・審査

8月4日は、上野学園石橋メモリアルホールで、特級3次予選審査をしました。

 

これは今年新設された新しいステージで、2次予選を通過した10人に、ファイナルと同じ協奏曲(抜粋)を公式伴奏者と演奏してもらい、セミファイナルに進出する7名を選ぶ、というものです。

 

二次予選を通過しただけあって、皆さん、よく準備した素晴らしい演奏を披露してくださいましたし、あっという間の時間に感じ、楽しく聴けました。

 

私は自分の経験上、コンチェルトとソロは違うアプローチが必要だと考えています。ソロはある意味自由ですが、ソリストはオーケストラ=たくさんの人間が集まった巨大な組織を動かせる人間であるべき、と考えています。自分の意志を100%確信をもって伝え、ただそれはたくさんの人間が納得や尊敬してくれるものでないといけないし、相手への思いやりや理解も必要です。お互いの信頼関係が成り立ち、一つの物を作るのに一心同体になって燃えていく、みたいなイメージです。

あとは、ソロよりも音作りの必要性を感じます。オケに埋もれない音、オケを引っ張っていける圧倒的な音、カリスマ性のある音‥

 

私も少なからずコンクールファイナルでコンチェルトステージを経験したり、ポーランドのプロオケとも弾いてきたので、それが理想だとわかりつつも、細かい注意や表現よりも求めていきたい部分でした。

 

今回の3次は、ファイナルに向けての良い練習になったと思いますし、この中の誰が夢のようなサントリーホールでの演奏を勝ち取るのか、とても楽しみです。

 

◆◆◆

 

酷暑でなるべく外に出ないようにしていたのですが、久々の外仕事で、熱中症気味になってしまいました‥頭痛薬が効かない頭痛がやみません(毎年、暑い日になるのですが‥)皆さまもお気をつけて!

2018.07.30 Monday

7/28・29 東日本グランミューズ2地区本選・審査

7月28・29日は、仙川フィックスホールで東日本グランミューズ2地区の審査をしました。

 

終了後に配布していただいたプログラム

 

台風の影響が心配された2日間でしたが、無事に終えることができました。

 

レベルが年々上がっている、と聞いていたグランミューズの本選審査は久しぶりです。

特にJカテゴリーのレベルアップと参加者数の増加を感じました。Yカテゴリーは、最近音大生の参加が増えている、との噂も聞いていたのですが、確かに舞台で「魅せる」ということが上手だったように感じます。音大を卒業してもコンクールで頑張るAカテゴリーの方々には感心しますし、音大とは関係ないBカテゴリーの方々の演奏には、音楽への愛情と演奏する楽しさが感じられ、審査するのが申し訳ないほどに感じます。私も頑張らないと、と刺激を受けます。

 

演奏してくださった皆様、スタッフの方々、ご一緒した先生方、ありがとうございました。

 

◆◆◆

 

審査数日前に台風が直撃するかもしれない、との予報が出たので、急遽、調布に泊まることにしました。

実際は帰宅できるくらいの天気でしたが、タクシーも手配できず、駅までの5分くらいの歩きで、ずぶ濡れに。ホテルに入ったら、このような大雨になりました。前が見えない‥私が乗るはずの電車も遅延や間引き運転をしていたそうで、宿泊は正解だったかもしれません。

 

実はこのホテル、芸高受験時に泊まっていたホテルでした!

 

実技試験の朝に練習できるよう(当時は早朝オープンのスタジオなどはありませんでした)、庭野先生のご実家近く、ということで調布泊でした。

 

約20年前、この丸テーブルで必死に学科試験の勉強をしたのを覚えています。子供が人生をかけた受験!というのに、母はテレビで、雛形あきこさんのストーカードラマを見ていました。確かこのドラマでストーカーという言葉が世に広まったはずです。ドラマのタイトルは覚えていませんが、「シュウジさん、シュウジさん」というテレビからの叫び声は、今でも忘れません。その時勉強していた単語や数式は忘れましたが。

 

◆◆◆

 

そして週末に朗報が飛び込み、生徒3人が全国大会で演奏できることになりました!

今年は3人のみの参加でしたが、3人全国という嬉しい結果に!

2人は初全国の快挙。私のみの指導で頑張っている子たちです。興味深いことに、この3人とは2年前のピティナ課題曲アドバイスレッスンで知り合ったのでした。その出会いから、時を経て私の生徒となり、今回3人そろって全国に進めました。

 

全国大会で楽しく悔いなく演奏できるように、サポートしたいです。

2018.07.02 Monday

7/1 G級一次(名古屋)地区・審査

7月1日(日)は名古屋音楽大学めいおんホールで開催されたG級一次地区審査をしてきました。

 

終了後に配布していただいたプログラム

 

ここ数年はG級二次審査には関わらせていただきましたが、一次審査は久しぶりです。しかも昨年から始まった名古屋予選とあって、どのような感じなのかと楽しみにしていました。

 

10時〜19時台まで、中学生〜大学生の熱演が続きました。響きの良いホール&スタインウェイフルコンの恵まれた環境でしたが、その響きについて行けず呑まれてしまったかな?と思われる子もいましたし、自由曲と課題曲ショパンエチュードの完成度に差がある方もいました。

 

またG級とは思えない難しい自由曲が並んでいたのも印象的でした。時間をかけて弾き始めたり、曲間を長く取るのも、あまり東京では見ない風習に感じ、新鮮でした(良い・悪いということではありません)

 

演奏を聴かせてくださった皆様、ありがとうございました!

 

◆◆◆

 

久しぶりの名古屋滞在になりました。

 

ホテルは自己手配の「リソル名古屋

 

お店が並ぶ地下道を出てすぐのところにあり、モダンでオシャレなホテルでした!エントランスやロビーのシトラス系アロマが嬉しかったです。

 

↑朝食もニューヨークデリ風

 

前日の夕方に名古屋に入り、高島屋に行ってみたら、バーゲンだったからかすごい人!東京に住んでいても、人の多い都心に出るのは時々なので、すぐに疲れ、速攻退散しました(笑)

 

ご飯はデパ地下で、肉+フォアグラの超贅沢なお弁当。出張では、もしかしたら旅行よりも、財布のひもが緩むかも‥‥

〇円以上買ったら、「イタヤ貝」のおかずがついてきました。

 

ホテルの朝食メニューにも「イタヤ貝」があり、名古屋滞在中、毎日食しました。名古屋の名産なのでしょうか??初めて食べました。

 

◆◆◆

 

気づけば、もう7月なのですね!6月はステップ・審査でほぼ終わってしまいましたが、7月は生徒のこともやりつつ、自分のことにも精進していきたいです!

2018.06.11 Monday

6/9・10 ピティナコンペティション特級一次1地区審査

今年の審査は、6月9・10日仙川フィックスホールで開催された、ピティナピアノコンペティション特級一次1地区からスタートしました。

 

審査終了後にいただいたプログラム

 

特級一次1地区は時間的に余裕があり、カットなしで20~25分の熱演が続きました。

カットがないということは、自分が提出したプログラムを全部弾ける・自分の実力を存分に魅せれる反面、その時間中、聴衆を惹きつけていられるか、が課題になります。ほとんどの人が崩れることなく弾ききったことは素晴らしかった点ですが、それが魅力的だったか否かは、人それぞれでした。技術的には、フォルテはもちろん、弱音への意識が欲しい印象でした。音楽的には、何を持って音楽的なのか、を考える必要があるように思いました。特級世代=国際コンクールど真ん中世代なので、どうしても厳しく考えてしまいます。。

 

今回は自分自身でも点数の付け方を大きく改革したり、特級世代で浮き彫りになる課題から、小中学生の指導をどうするか、という点も考え、私自身も勉強になりました。

 

◆◆◆

 

審査集合時間よりもだいぶ前に到着してしまったので、ずっと行きたかった猿田彦珈琲に寄ってみました。

 

 

2日目は雨だったものの、台風や大雨にぶつからずに終わって、本当に良かったです!

大嶺未来 Miku Omine

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大嶺未来
沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、ワルシャワ・ショパン音楽院首席卒、ベルリン芸術大学ディプロマ課程卒、国家演奏家資格課程卒。
ルービンシュタイン記念若い音楽家のための国際コンクール(ポーランド)、サンセバスチャン国際コンクール(スペイン)で優勝。プラハの春(チェコ)、ヴィオッティ(イタリア)などの著名な国際コンクールで上位入賞後、2005年ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2009年スタインウェイ・ベルリン賞(ドイツ)受賞。
2013〜2016年ラフマニノフピアノソロ曲全曲奏破。2016年発売のファーストCD「ラフマニノフ:ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39」はレコード芸術特選盤。現在、尚美学園大学非常勤講師。

Coming Concert 2020

★3月27日(金)PTNAステップトークコンサート大泉学園春季(東京)

★4月4日(土)ラフマニノフ全曲解説講座vol.4(東京)

★5月23日(土)PTNAステップトークコンサート伊丹春季(兵庫)

CD発売中

★2019年6月7日リリース ラフマニノフ:ピアノソナタ第1番/練習曲集「音の絵」作品33

●レコード芸術準特選盤をいただきました!

★2016年リリース ラフマニノフ ピアノソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39

★レコード芸術・特選盤に選ばれました!
★読売新聞サウンズBOX・推薦盤に選ばれました!
★音楽現代 準推薦盤に選ばれました!

全国有名CDショップ、アマゾン・タワーレコードオンライン・HMV等にて好評販売中!

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