2019.07.05 Friday

7/2,3 ピティナ特級一次3地区審査

7月2・3日は、ピティナ特級一次3地区の審査員を務めさせていただきました。

 

審査終了後に配布されたプログラム

 

一次予選は、古典のソナタ、ショパン以外のエチュードを含む15〜25分プログラムです。

これまでに感じた「曲ごとの仕上がりの差」はさほどなかったように感じ、皆さんがきちんとまとめてきた印象が強かったです。でも、ピアノを鳴らせている人、熱量のある演奏は少なかったように感じました。コンクールはその線引きが難しいですよね。張り切りすぎると破滅してしまったり、冷静に行くとこじんまりしてしまったり。そこで必要なのが、本番前に曲をいかに濃く仕上げているか、考え抜いてきたか、だと思います。練り上げられた演奏は、当日の演奏が保守的になっても調子がでなくても、一定の説得力があると思うからです。

 

演奏してくださった皆様、審査員の先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

◆◆◆

 

コンサート翌日の審査というのは初経験でしたが、ホールが近かったこともあり、特級で一人一人じっくり聴けたこともあり、思ったより体調は大丈夫でした。

それよりも、朝突然、スマホの電源が入らなくなり、数年前の誕生日に自分ご褒美した金のブレスレットも、審査員控室でするっと切れて落ちました(道路でなくて良かった)

結局、スマホは機種変を余儀なくされました。。とはいえ、コンサートラッシュが終わった後で良かったです。

2018.11.01 Thursday

10/30 クラシック音楽コンクール本選審査

10月30日(火)は、ゆめりあホールで開催されたクラシック音楽コンクールの本選、高校・大学・一般部門の審査をさせていただきました。

 

クラシック音楽コンクールでは自由曲を演奏することができ、分数の多い曲にも挑戦することができます。参加人数によっては全部弾ける地区もあるのが魅力です。私が審査した地区は、参加者多数のためカットがありました。また通過基準も審査員の平均点数値によるため、レベルが高い部門は、ほぼ全員通過することもあります。

 

自由曲のコンクールは聴いている側も楽しく感じます。夏の審査とは違うタイプの楽しみがありました。

演奏してくださった皆さん、審査でお世話になった先生方、スタッフの皆さま、ありがとうございました!

 

審査では、藝大の先輩で同門(辛島先生)の先生がいらっしゃいました!私が藝大1年の試演会で演奏したベートーヴェン:ソナタ28番、すぐにポーランドに行ってしまったことやショパンコンクールのことなど、色々と覚えていてくださり、嬉しかったです。

今は私の生徒が、東京音高時代からソルフェでお世話になっていると知り、世界は狭い!縁ってすごいな、と思いました。

 

◆◆◆

 

もう11月になったと知り、色々と焦ります。。

 

今月は、新潟秋季ステップがあります。

トークコンサートでは、12月4日リサイタルで演奏する、チャイコフスキー:ノクターンop.10-1, ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」op.33(抜粋)を演奏します。

 

この1カ月はまさに自分との戦いです。自分に厳しくなる分だけ、生徒のスキや甘さにも厳しくなりますが(笑)、仕事と練習の両立も頑張ります。

 

10月最後といえば、恒例のコレです↓

なぜか帽子をかぶせると、目をひんむきます。

ケーキ屋さんのわんこマフィン・かぼちゃ味をあげました。

2018.08.23 Thursday

ピティナ全国決勝大会F級審査(2018)

8月20・21日は、ピティナ全国決勝大会F級審査をしました。ホールはオペラシティ・リサイタルホール(私が帰国リサイタルをした懐かしのホール)

(ボケていてすみません)

 

F級は、中学生〜高校生の級。今回からラフマニノフのエチュードが課題曲に追加されたこともあって、個人的には若い世代がどのようにラフマニノフを弾いてくるのか、興味がありました。そしてここ久しく審査していない(ここ数年はG級以上が続いていました)F級世代の演奏も楽しみにしていました。

 

普段の審査よりも時間的に緩めなのにも関わらず、家に帰るとぐったりしてしまい、泥のように眠ったことから考えても、相当な熱演・熱量・才能を聴いた二日間だったと思います。本人の努力、ご両親と先生のサポート、そして彼らの「少しでも良い演奏を!」と願う、熱い気持ちが詰まった時間でした。

 

そういった気持ちを取り除いて現実的に考えると、個人的には、4曲を表現・技術、そして安定感で揃えることの難しさを感じました(全国に進むレベルでも!)。またこの先のG級のことを考えると、その壁は高いようにも感じました。今回聴いた子たちが、また数年後にG級・特級で弾いてくれたら嬉しいですし、その成長ぶりをまたどこかで聴けたらいいな、と思いました。

 

F級演奏者の皆さま、ご一緒した審査の先生方、スタッフの皆さま、ありがとうございました。

 

◇◇◇

 

こうして2018年ピティナコンペの夏は終わりました!

今年の審査では、特級1次・3次、グランミューズ東日本、G級一次名古屋、そして今回の全国大会F級でお世話になりました。

生徒(Jr.G)の全国大会が聞けなかったのが残念ですが、グランミューズ2人(J/Y)も含め、3人とも暑い夏によく頑張りました!

彼らのおかげで、受賞を考えられなかった指導者賞を、今年も受賞できました!

 

コンペは終わりましたが、年内は3ステップでお世話になります。どうぞよろしくお願い致します!

湘南9月地区(トークコンサート)

新潟秋季地区(トークコンサート)

上野12月地区(ワンポイントレッスン・生徒募集中!)

 

◇◇◇

 

F級審査が終了してほっとした夜、まろんさんが1年4カ月ぶりに「前庭疾患」を再発しました。

(平衡感覚がなくなり、目や首が左右に触れ、吐き気・歩行困難・食欲不振に陥る病気)

 

表彰式にも行く予定でしたが、朝から病院、帰宅してつきっきりの看病です。数日は病院通いが続き(注射・点滴)、家では介護の日々。前回の経験もあり、落ち着いて対処はできていますが、全国大会までの疲れを取る間もなく、睡眠不足と闘う日々(夜中も2時間おきにゼェゼェするので)。大量のコーヒーでごまかすしかありません。

 

ピティナは終われど、次は学生音コン、日本音コン、英語ワークショップ(3回)に自分の講座とトークコンサート練習。今しばらくは練習ではなく、本を読んだりして、講座の準備にあてるしかありません。

 

まろんよ、自分よ、頑張ろう!もうそれしか言えません(苦笑)

2018.08.05 Sunday

8/4 特級三次予選・審査

8月4日は、上野学園石橋メモリアルホールで、特級3次予選審査をしました。

 

これは今年新設された新しいステージで、2次予選を通過した10人に、ファイナルと同じ協奏曲(抜粋)を公式伴奏者と演奏してもらい、セミファイナルに進出する7名を選ぶ、というものです。

 

二次予選を通過しただけあって、皆さん、よく準備した素晴らしい演奏を披露してくださいましたし、あっという間の時間に感じ、楽しく聴けました。

 

私は自分の経験上、コンチェルトとソロは違うアプローチが必要だと考えています。ソロはある意味自由ですが、ソリストはオーケストラ=たくさんの人間が集まった巨大な組織を動かせる人間であるべき、と考えています。自分の意志を100%確信をもって伝え、ただそれはたくさんの人間が納得や尊敬してくれるものでないといけないし、相手への思いやりや理解も必要です。お互いの信頼関係が成り立ち、一つの物を作るのに一心同体になって燃えていく、みたいなイメージです。

あとは、ソロよりも音作りの必要性を感じます。オケに埋もれない音、オケを引っ張っていける圧倒的な音、カリスマ性のある音‥

 

私も少なからずコンクールファイナルでコンチェルトステージを経験したり、ポーランドのプロオケとも弾いてきたので、それが理想だとわかりつつも、細かい注意や表現よりも求めていきたい部分でした。

 

今回の3次は、ファイナルに向けての良い練習になったと思いますし、この中の誰が夢のようなサントリーホールでの演奏を勝ち取るのか、とても楽しみです。

 

◆◆◆

 

酷暑でなるべく外に出ないようにしていたのですが、久々の外仕事で、熱中症気味になってしまいました‥頭痛薬が効かない頭痛がやみません(毎年、暑い日になるのですが‥)皆さまもお気をつけて!

2018.07.30 Monday

7/28・29 東日本グランミューズ2地区本選・審査

7月28・29日は、仙川フィックスホールで東日本グランミューズ2地区の審査をしました。

 

終了後に配布していただいたプログラム

 

台風の影響が心配された2日間でしたが、無事に終えることができました。

 

レベルが年々上がっている、と聞いていたグランミューズの本選審査は久しぶりです。

特にJカテゴリーのレベルアップと参加者数の増加を感じました。Yカテゴリーは、最近音大生の参加が増えている、との噂も聞いていたのですが、確かに舞台で「魅せる」ということが上手だったように感じます。音大を卒業してもコンクールで頑張るAカテゴリーの方々には感心しますし、音大とは関係ないBカテゴリーの方々の演奏には、音楽への愛情と演奏する楽しさが感じられ、審査するのが申し訳ないほどに感じます。私も頑張らないと、と刺激を受けます。

 

演奏してくださった皆様、スタッフの方々、ご一緒した先生方、ありがとうございました。

 

◆◆◆

 

審査数日前に台風が直撃するかもしれない、との予報が出たので、急遽、調布に泊まることにしました。

実際は帰宅できるくらいの天気でしたが、タクシーも手配できず、駅までの5分くらいの歩きで、ずぶ濡れに。ホテルに入ったら、このような大雨になりました。前が見えない‥私が乗るはずの電車も遅延や間引き運転をしていたそうで、宿泊は正解だったかもしれません。

 

実はこのホテル、芸高受験時に泊まっていたホテルでした!

 

実技試験の朝に練習できるよう(当時は早朝オープンのスタジオなどはありませんでした)、庭野先生のご実家近く、ということで調布泊でした。

 

約20年前、この丸テーブルで必死に学科試験の勉強をしたのを覚えています。子供が人生をかけた受験!というのに、母はテレビで、雛形あきこさんのストーカードラマを見ていました。確かこのドラマでストーカーという言葉が世に広まったはずです。ドラマのタイトルは覚えていませんが、「シュウジさん、シュウジさん」というテレビからの叫び声は、今でも忘れません。その時勉強していた単語や数式は忘れましたが。

 

◆◆◆

 

そして週末に朗報が飛び込み、生徒3人が全国大会で演奏できることになりました!

今年は3人のみの参加でしたが、3人全国という嬉しい結果に!

2人は初全国の快挙。私のみの指導で頑張っている子たちです。興味深いことに、この3人とは2年前のピティナ課題曲アドバイスレッスンで知り合ったのでした。その出会いから、時を経て私の生徒となり、今回3人そろって全国に進めました。

 

全国大会で楽しく悔いなく演奏できるように、サポートしたいです。

2018.07.02 Monday

7/1 G級一次(名古屋)地区・審査

7月1日(日)は名古屋音楽大学めいおんホールで開催されたG級一次地区審査をしてきました。

 

終了後に配布していただいたプログラム

 

ここ数年はG級二次審査には関わらせていただきましたが、一次審査は久しぶりです。しかも昨年から始まった名古屋予選とあって、どのような感じなのかと楽しみにしていました。

 

10時〜19時台まで、中学生〜大学生の熱演が続きました。響きの良いホール&スタインウェイフルコンの恵まれた環境でしたが、その響きについて行けず呑まれてしまったかな?と思われる子もいましたし、自由曲と課題曲ショパンエチュードの完成度に差がある方もいました。

 

またG級とは思えない難しい自由曲が並んでいたのも印象的でした。時間をかけて弾き始めたり、曲間を長く取るのも、あまり東京では見ない風習に感じ、新鮮でした(良い・悪いということではありません)

 

演奏を聴かせてくださった皆様、ありがとうございました!

 

◆◆◆

 

久しぶりの名古屋滞在になりました。

 

ホテルは自己手配の「リソル名古屋

 

お店が並ぶ地下道を出てすぐのところにあり、モダンでオシャレなホテルでした!エントランスやロビーのシトラス系アロマが嬉しかったです。

 

↑朝食もニューヨークデリ風

 

前日の夕方に名古屋に入り、高島屋に行ってみたら、バーゲンだったからかすごい人!東京に住んでいても、人の多い都心に出るのは時々なので、すぐに疲れ、速攻退散しました(笑)

 

ご飯はデパ地下で、肉+フォアグラの超贅沢なお弁当。出張では、もしかしたら旅行よりも、財布のひもが緩むかも‥‥

〇円以上買ったら、「イタヤ貝」のおかずがついてきました。

 

ホテルの朝食メニューにも「イタヤ貝」があり、名古屋滞在中、毎日食しました。名古屋の名産なのでしょうか??初めて食べました。

 

◆◆◆

 

気づけば、もう7月なのですね!6月はステップ・審査でほぼ終わってしまいましたが、7月は生徒のこともやりつつ、自分のことにも精進していきたいです!

2018.06.11 Monday

6/9・10 ピティナコンペティション特級一次1地区審査

今年の審査は、6月9・10日仙川フィックスホールで開催された、ピティナピアノコンペティション特級一次1地区からスタートしました。

 

審査終了後にいただいたプログラム

 

特級一次1地区は時間的に余裕があり、カットなしで20~25分の熱演が続きました。

カットがないということは、自分が提出したプログラムを全部弾ける・自分の実力を存分に魅せれる反面、その時間中、聴衆を惹きつけていられるか、が課題になります。ほとんどの人が崩れることなく弾ききったことは素晴らしかった点ですが、それが魅力的だったか否かは、人それぞれでした。技術的には、フォルテはもちろん、弱音への意識が欲しい印象でした。音楽的には、何を持って音楽的なのか、を考える必要があるように思いました。特級世代=国際コンクールど真ん中世代なので、どうしても厳しく考えてしまいます。。

 

今回は自分自身でも点数の付け方を大きく改革したり、特級世代で浮き彫りになる課題から、小中学生の指導をどうするか、という点も考え、私自身も勉強になりました。

 

◆◆◆

 

審査集合時間よりもだいぶ前に到着してしまったので、ずっと行きたかった猿田彦珈琲に寄ってみました。

 

 

2日目は雨だったものの、台風や大雨にぶつからずに終わって、本当に良かったです!

2017.08.09 Wednesday

8/7・8 ピティナG級二次2地区審査(2017)

8月7・8日は、大泉学園ゆめりあホールで、ピティナピアノコンペティションG級2次2地区の審査をしました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラム

 

2日間熱演を聴かせていただき、たくさんのことを思いました。

一番残念に思ったのは、せっかく2次まで進めたのに、準備不足を感じずにはいられない人が多かったことでした。弾くのに精いっぱいなのか、楽譜の読み方が甘かったり、うわべだけになってしまったり。

 

厳しく感じてしまったのは、自分の生徒のほとんどがG級世代というのもあると思います。

今後日本の音楽を担っていくであろうピアニストたちに、楽譜の大切さ、作曲家が書いた音を丁重に扱う耳、弾くだけでない音楽の大切さ、深さに目を向けてほしい!と強く願ってしまいます。昨年自分の生徒が全国に進んだ時も、上記のことをぎりぎりまで小うるさく追求しましたが、そうでないと全国へは行けない、入賞できない厳しい級でもあります。

 

その一方で、数年E,F,G級を聴かせていただく中で、「この子の音楽好きだな!」と思った子が、今回もまた素敵な音楽をしていたのは嬉しいことでした。ただ見た目がすっかり大人になって気づかず、終了後のプログラムであの子だったのか!と気づきました。

自分の生徒でなくても、あるピアニストの成長を見守れるのは嬉しいことでした。

 

演奏してくださった皆様、審査員の先生方(恩師の下田幸二先生、ラピツカヤ同門の岡田将さんもいらっしゃいました!)、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

2017.08.03 Thursday

8/1 ピティナピアノコンペティション2台ピアノ(東京1)地区審査(2017)

8月1日(火)は、ピティナピアノコンペティション2台ピアノ(東京1)がかつしかシンフォニーヒルズで開催され、審査をしてきました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラムですが、演奏順番号が振られていないので、どなたがどの演奏をしたのか予測しがたいです…

 

私も時々2台ピアノを演奏するチャンスをいただいていますが、本番が特に難しいと感じています。

ホールやピアノの条件が違えば、相手の演奏が聞こえないこともあります。だからこそ相手への信頼が大事ですし、2人で作り上げていくまでの過程がとても大切だと感じ、私も勉強になりました。

 

演奏してくださった皆様、ありがとうございました!

 

雨雨雨

 

この日、私が一日拘束のため、まろんさんを朝病院へ預けてホールへ向かいました。

今までは栃木の親類宅まで連れていきましたが、今は心臓のことがあるので病院にしています。

ただ久々の病院預けだったからか、下痢になってしまいましたショボンおそらく精神的なものです。

 

 

夜中も起こされてしまい、こちらもしんどいですが、看病を頑張ります。

それにしても、昔捨てられたトラウマは、なかなか癒せないものなのですね。

半日の預けでも、帰宅してからのストーカーぶりがすごいです。

 

今月は私の仕事上お預けが多いので、まろんさんにも協力してもらわないといけず心苦しいですが、どうか耐えてくれますように…

 

2017.06.26 Monday

6/24・25 ピティナ特級1次予選審査(2017)

6月24・25日は、仙川フィックスホールでピティナ特級1次2地区予選審査がありました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラム

 

2日間熱演を聴かせていただきました。ホールが小さめなこともあり、響きがダイレクトに届きます。人によっては音の振動を体に浴びるほどでした。

 

接戦の演奏が続く中、恩師に言われた言葉を思い出しました。

「審査は今あなたが弾く演奏だけでなく、バックグラウンドや将来性も採点される」

 

審査を毎年やる中で、その意味を明確に感じるようになりました。

 

今回の審査員長は小林仁先生で、それを知った時はこの上ない喜びでした。私が小さい頃から大先生だったので、まさか一緒にお仕事できる日が来ようとは!小林先生はとても気さくなお人柄で、趣味の話から音楽の話まで、話が尽きることはありませんでした。

 

また審査員の先生の中には、私の恩師ラピツカヤ先生の若き日の演奏を知っていらっしゃる方もいて、その時感じた衝撃を熱く語ってくださいました。今も耳に残るほど、聞いたことのないような音だったそうです。胸が熱くなりました。

 

若き参加者たちにはどんな音楽人生が待っているのだろう、どんなピアニストになるだろう、と期待しています。

大嶺未来 Miku Omine

profilephoto
大嶺未来
沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、ワルシャワ・ショパン音楽院首席卒、ベルリン芸術大学ディプロマ課程卒、国家演奏家資格課程卒。
ルービンシュタイン記念若い音楽家のための国際コンクール(ポーランド)、サンセバスチャン国際コンクール(スペイン)で優勝。プラハの春(チェコ)、ヴィオッティ(イタリア)などの著名な国際コンクールで上位入賞後、2005年ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2009年スタインウェイ・ベルリン賞(ドイツ)受賞。
2013〜2016年ラフマニノフピアノソロ曲全曲奏破。2016年発売のファーストCD「ラフマニノフ:ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39」はレコード芸術特選盤。現在、尚美学園大学非常勤講師。

Coming Concert 2019

★10月5日(土)ラフマニノフ全曲解説シリーズvol.3(東京)

★10月27日(日)PTNAステップトークコンサート前橋秋季地区(群馬)

★11月10日(日)PTNAステップトークコンサート弘前11月地区(青森)

★12月7日(土)PTNAステップトークコンサート宗像1地区(福岡)

CD発売中

★2019年6月7日リリース ラフマニノフ:ピアノソナタ第1番/練習曲集「音の絵」作品33

●レコード芸術準特選盤をいただきました!

★2016年リリース ラフマニノフ ピアノソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39

★レコード芸術・特選盤に選ばれました!
★読売新聞サウンズBOX・推薦盤に選ばれました!
★音楽現代 準推薦盤に選ばれました!

全国有名CDショップ、アマゾン・タワーレコードオンライン・HMV等にて好評販売中!

calendar

<< August 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

entry

category

archive

link

other