2017.08.09 Wednesday

8/7・8 ピティナG級二次2地区審査(2017)

8月7・8日は、大泉学園ゆめりあホールで、ピティナピアノコンペティションG級2次2地区の審査をしました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラム

 

2日間熱演を聴かせていただき、たくさんのことを思いました。

一番残念に思ったのは、せっかく2次まで進めたのに、準備不足を感じずにはいられない人が多かったことでした。弾くのに精いっぱいなのか、楽譜の読み方が甘かったり、うわべだけになってしまったり。

 

厳しく感じてしまったのは、自分の生徒のほとんどがG級世代というのもあると思います。

今後日本の音楽を担っていくであろうピアニストたちに、楽譜の大切さ、作曲家が書いた音を丁重に扱う耳、弾くだけでない音楽の大切さ、深さに目を向けてほしい!と強く願ってしまいます。昨年自分の生徒が全国に進んだ時も、上記のことをぎりぎりまで小うるさく追求しましたが、そうでないと全国へは行けない、入賞できない厳しい級でもあります。

 

その一方で、数年E,F,G級を聴かせていただく中で、「この子の音楽好きだな!」と思った子が、今回もまた素敵な音楽をしていたのは嬉しいことでした。ただ見た目がすっかり大人になって気づかず、終了後のプログラムであの子だったのか!と気づきました。

自分の生徒でなくても、あるピアニストの成長を見守れるのは嬉しいことでした。

 

演奏してくださった皆様、審査員の先生方(恩師の下田幸二先生、ラピツカヤ同門の岡田将さんもいらっしゃいました!)、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

2017.08.03 Thursday

8/1 ピティナピアノコンペティション2台ピアノ(東京1)地区審査(2017)

8月1日(火)は、ピティナピアノコンペティション2台ピアノ(東京1)がかつしかシンフォニーヒルズで開催され、審査をしてきました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラムですが、演奏順番号が振られていないので、どなたがどの演奏をしたのか予測しがたいです…

 

私も時々2台ピアノを演奏するチャンスをいただいていますが、本番が特に難しいと感じています。

ホールやピアノの条件が違えば、相手の演奏が聞こえないこともあります。だからこそ相手への信頼が大事ですし、2人で作り上げていくまでの過程がとても大切だと感じ、私も勉強になりました。

 

演奏してくださった皆様、ありがとうございました!

 

雨雨雨

 

この日、私が一日拘束のため、まろんさんを朝病院へ預けてホールへ向かいました。

今までは栃木の親類宅まで連れていきましたが、今は心臓のことがあるので病院にしています。

ただ久々の病院預けだったからか、下痢になってしまいましたショボンおそらく精神的なものです。

 

 

夜中も起こされてしまい、こちらもしんどいですが、看病を頑張ります。

それにしても、昔捨てられたトラウマは、なかなか癒せないものなのですね。

半日の預けでも、帰宅してからのストーカーぶりがすごいです。

 

今月は私の仕事上お預けが多いので、まろんさんにも協力してもらわないといけず心苦しいですが、どうか耐えてくれますように…

 

2017.06.26 Monday

6/24・25 ピティナ特級1次予選審査(2017)

6月24・25日は、仙川フィックスホールでピティナ特級1次2地区予選審査がありました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラム

 

2日間熱演を聴かせていただきました。ホールが小さめなこともあり、響きがダイレクトに届きます。人によっては音の振動を体に浴びるほどでした。

 

接戦の演奏が続く中、恩師に言われた言葉を思い出しました。

「審査は今あなたが弾く演奏だけでなく、バックグラウンドや将来性も採点される」

 

審査を毎年やる中で、その意味を明確に感じるようになりました。

 

今回の審査員長は小林仁先生で、それを知った時はこの上ない喜びでした。私が小さい頃から大先生だったので、まさか一緒にお仕事できる日が来ようとは!小林先生はとても気さくなお人柄で、趣味の話から音楽の話まで、話が尽きることはありませんでした。

 

また審査員の先生の中には、私の恩師ラピツカヤ先生の若き日の演奏を知っていらっしゃる方もいて、その時感じた衝撃を熱く語ってくださいました。今も耳に残るほど、聞いたことのないような音だったそうです。胸が熱くなりました。

 

若き参加者たちにはどんな音楽人生が待っているのだろう、どんなピアニストになるだろう、と期待しています。

2017.06.20 Tuesday

6/18 ピティナ大阪(グランミューズ)審査(2017)

6月18日(日)は、ピッコロシアター小ホールでピティナピアノコンペティション大阪(グランミューズ)審査がありました。

 

 

カメラ審査終了後に配布していただいたプログラム

 

10:00〜20:00過ぎまで、熱演が続きました。

これは本選?と思えるほど、ハイレベルなグランミューズ予選だったと思います。

いつもは、お仕事をしながらピアノを頑張るB2部門の演奏に心打たれることが多いですが、今回はA2部門(音高音大卒含む40歳以上)の渾身の演奏に特に感動しました。J・Y部門もレベルが上がってきたように思います。

長時間でしたが、色々な曲と個性に触れた一日になりました。

 

演奏してくださった皆様、審査でお世話になった先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました。

(スタッフの女性は、私に2回審査してもらったことがあると言っていました!)

 

 

♪♪♪

 

早朝帰京。朝6時には駅に向かいました‥

まろんさんのこともあるので、この夏は早朝帰京が続きます‥

 

カメラ自己手配したホップインアミングホテル(尼崎駅前)は、お部屋も広く素敵なホテルでした。部屋から尼崎駅を眺めた写真。

 

2016.11.15 Tuesday

11/13 ブルグミュラーコンクール東京ファイナル・審査

11月13日(日)は、ブルグミュラーコンクール東京ファイナルの審査でした。

 

会場は白寿ホール。すっかりクリスマス模様でしたきらきら

 

 

白寿ホールといえば、リクライニングシートが有名で楽しみにしていたのですが、たまたま座った列にはリクライニングシートがなく、試すこともできませんでした。。。

 

ブルグミュラーコンクール審査は初めてでした。

 

・小5,6A−ブルグミュラー25の練習曲集より1曲

・小5,6B−ブルグミュラー25の練習曲集、もしくは18の練習曲集より1曲

・中学生〜一般−同上

 

が課題となり、1曲だけでの勝負です。

ブルグミュラーは、音楽的でもあり、大人でも受け入れやすいタイトルの曲が多いので(いわゆる子供に特化した作品という感じはしない)、私は尚美の副科の学生によく勧めています。

 

コンクール審査は夏以来です。

熱意の伝わる演奏が続き、こちらも楽しく聞かせていただきました。

参加者の皆様、スタッフの皆様、審査員の先生方、ありがとうございました。

 

カメラFBの福田専務理事のお写真をお借りしました。

 

 

ピンクピンクピンク

 

集合時間よりかなり早く着いたので、近くにあった成城石井に寄ってみたら、砂糖ゼロのチョコレートを発見しました!

 

 

迷わずに買いました!(私の地域では、糖分レスな食品が見当たりません‥‥)

2016.08.25 Thursday

クラシック音楽コンクール埼玉予選審査(2016)

8月24日(水)は、所沢市民文化センターミューズ・マーキーホールで、クラシック音楽コンクール・高校・大学・一般部門の審査員をさせていただきました。クラコン審査は初めてです!

 

カメラ円形に広がる素敵なホールでした。

 

”クラコン”は、予選会場・参加人数によっては長時間演奏が可能なため、私の生徒たちもコンクール・試験用リハで活用することが多々あります。昨年は生徒が全国大会高校女子の部で入賞しました。

 

男女ごとに部門が分かれていること、完全な自由曲であること、3人の審査員で上下カット・全点数公表、というのが特徴的なルールでしょうか。

 

今回も学校の試験曲だったり、学生音コン、日本音コンを受けるんだろうな、と思われる方が数名いました。

 

クラコン入賞を目指す方も、それぞれの本番がある方も、引き続き頑張ってほしいです。

 

 

これにて夏の全審査が終了しました!

年内にあと1回審査があるのですが…とりあえず審査耳と脳はお休みさせます。。。

 

王冠王冠王冠

 

所沢へは車で行きましたが、かなり早くに着いたため、ホール内のレストラン・喫茶店で休もうかと思ったら、シニアの方々でいっぱいでした。綾小路きみまろさんのライブがあったようで、納得です笑

 

そこで「北斎展」に行きました。

 

東海道五三次、富獄三十六景、漫画、妖怪画など、充実していました!

 

絵を見て一番興味があるのは、昔の様子を知れることです。

この時代とベートーヴェンがほぼ同時代と思うと、何とも不思議な気分になります。

 

 

さぁ今日から修行僧のように家籠りします。

楽しいお誘いの数々も泣く泣くお断りして完全に誘惑断ちしました!練習に励みます!

2016.08.21 Sunday

8/19・20 ピティナピアノコンペティション全国決勝大会D級審査(2016)

8月19・20日は王子ホールで、ピティナピアノコンペティション全国決勝大会D級の審査員を務めさせていただきました。

 

カメラ審査終了後にいただいたプログラム

 

全国大会の審査員は初めての経験でした。

審査結果のこともあるので、感想などは表彰式後に書きたいと思います。

 

♪♪♪

 

ここからは思い出話です。

 

実は私が初めて受けたコンクールが、小6の時のピティナD級でした!

小5でピアノに転向して(それまではエレクトーン)、「せっかくなら全国区のコンクールにチャレンジして、自分の現レベルを知ろう」という発想で、ピティナを受けることにしました。

 

その時、沖縄でのピティナ予選は宮古島のみだったので、飛行機で妹(小5・C級)と宮古島へ飛行機

二人で通過して、鹿児島本選へ飛行機(この時の私を覚えていて下さる九州の先生方もいるんですよ!妹は敗退でその後ピアノを辞めます‥)

D級1位をいただき、全国大会へ飛行機

 

D級全国大会では演奏順4番目で、結果は4番目の点数で奨励賞でした。(そのころはベスト賞より上に奨励賞がありました。)

 

自分がいきなり入賞できるとは思っていなかったので、結果も客観的に捉えました。喜んだり悲しんだりした記憶はありません。

ただ少しだけ、音楽を目指してもいいのかな?東京へ進学できるかな?という淡い希望が持てました。

 

私は小6の時点で高校から東京に進学したいと思っていましたが、超シビアな親からは「高校から東京に行くならピアノで芸高に合格できた時だけ。勉強なら沖縄で医者になれ」と言われていたのです。

 

ですのでD級は自分や親にとって、転機と確信となった出来事だったと思います。

そんなこんなで、初めての全国審査がD級だったことも感慨深くなりました。

 

コンクールを受けるということは、ピアノを習っている間のルーティンかもしれないし、私のように何かの転機になることもあります。結果が良くても悪くても、何十年後に振り返った時に、思い出せるほどの素敵な経験になれば良いな、と思います。

2016.08.04 Thursday

8/2・3 ピティナピアノコンペティション特級二次審査(2016)

8月2・3日は、かつしかシンフォニーヒルズアイリスホールでピティナ特級二次審査がありました。

 

特級二次は、ピアニストとしての演奏審査でした。

つまりエチュードで崩れる人など、ほとんどいません。そこが予選との大きな違いですねひらめき

 

熱い厚い音楽を聴き、終わってみればあっという間でした。

 

私が演奏以外で感じたのは、プログラミングの大切さです。

大曲に的を絞った人もいましたし、たくさん曲を詰め込んできた人もいましたが、どちらが自分にとって本当に良い選択なのか、考えなければいけません。大曲に絞った人はその完成度が相当高くないといけませんし、たくさん曲を並べる人は、それぞれの曲で魅力の変化ができなければいけませんし、時間的にもどこにリサイタルのピークを持ってくるのか構成しないといけません。どちらのタイプでも、そういった「聴かせる構成」ができた人はやはり強かったのではないでしょうか。

 

私は夏風邪との闘いで、薬と栄養ドリンク漬けでしたが、2日間無事に乗り越えられてほっとしました。

 

最後に撮った審査員の写真です。Gabor先生が送ってくださいました。

 

 

セミファイナルに進めた人もそうでない人も、これからの皆さんの未来に期待したいです!

 

2016.07.29 Friday

PTNAピアノコンペティション・コンチェルト大阪審査(2016)

7月28日(木)は、豊中市立アクア文化ホール(大阪)で、PTNAコンチェルト大阪部門の審査がありました。

 

 

主にバロック・古典を演奏するコンチェルトA部門、ロマン派・近現代中心のコンチェルトB部門、総勢9組を聴きました。大阪でのコンチェルト部門開催は初めてだそうです!

 

コンチェルト自体を審査するのは初めての経験ですが、楽章抜粋でもコンチェルトを聴くのは楽しく、審査時間があっという間に感じました。

私が今回強く思ったのは、コンチェルトで大事なのは、ソロ以上にソリストでなくてはいけない、ということだと思います。

2台ピアノでの演奏では、伴奏者がソリストに合わせがちですが、相手がオーケストラとなるとそう簡単ではないのです。

ソリストはオケメンバーに納得させる音を出し、この人と一緒に弾いていきたいと思わせる舞台上のボスにならなくてはいけない、と思います。

 

本格的なオケデビューは若い音楽家のためのルービンシュタイン国際コン(2000年)でしたが、「女王様になれ!!」と先生に言われ続けたことを思い出しました。そしてとんでもなく爆走したことも、オケに聞き惚れて1小節入り遅れたことも懐かしい思い出です笑

 

 

審査の日は大阪日帰りでした。

朝7時台の丸の内線は、駅構内で入場制限があったり、急病人が出たりで大混雑でした。

東京って本当にすごいですね…(一応23区に住んでいますが、完全に田舎者です)

 

大阪の暑さに卒倒しそうになり、帰京中は「コアラのマーチ」が無性に食べたくなり、何年かぶりに家で食べました。。

 

音符音符音符

 

とあるご厚意で、急遽、演奏会やコンクールで使われるホールで練習してきました。

 

 

今年は主要ホールで弾ける機会に恵まれています。

本当にありがたいです。

 

最近は練習不足ですが、この日のために数曲暗譜をして、仕上げの段階に持っていけるように頑張りました。

練習後は充実感でいっぱいでしたきらきら

 

この日は、松浦友恵先生とダブルの生徒さん(C級)が、本選1位で昨年に引き続き全国大会行きを決めてくれました。

ピアノを始めて3年目ですが、日頃からレコードで音楽を聴いているそうで、そういう背景が香ってくる演奏をします。当初苦労したマズルカも、きちんとショパンのマズルカにしてくれました。

他の生徒さんたちも猛練習中ですから、あとに続ければ良いなと思います。

 

音符音符音符

 

10月は5日間で3つのコンサートがあります。

 

10月2日(日)大阪でのショパンリサイタルについては、ブログ右に情報を入れていますが、10月1日(土)沖縄公演についても、やっと発表できる段階になりましたき

 

 

音符茂木大輔の生で聴く「のだめカンタービレの音楽会」音符

10月1日(土)15時開演・沖縄市民会館大ホール

 

チケットは各プレイガイドで、27日(水)から発売になっています。

チラシが届き次第、もう少し大きい画像でご紹介しますねきらきら

 

私は、高橋多佳子先生とモーツァルトの2台のピアノのためのソナタ、ベートーヴェン:ソナタ第8番「悲愴」より第2楽章(ソロ)を演奏します。

 

宜しくお願い致します!

 

2016.06.27 Monday

6/25・26 G級一次審査(2016)

6月25,26日は、昭和音大内ホールで、G級一次審査がありました。

 

カメラ審査終了後に配布されたプログラム

 

 

熱戦が繰り広げられた2日間でした。

朝から晩まで熱演に触れて、若さだったり、これから自分次第で世界が開ける将来があるというのは素晴らしい、と思える2日間でもありました。

 

最近、素晴らしい生徒を育てている先生との話題でよく出る「指・耳の弱さ問題」。

コンクールばかりを受けてきて、基礎的な訓練を飛ばしている子が増えてきているそうです。

感性は育つけれど、結果的にエチュードや難曲に技術が追い付かない問題が出てきています。

特に日本人は、骨格や手・体の大きさが西欧人とは違うので、そこは考慮しなくてはいけません。

今回審査員席から指や体・手の使い方を見ていると、その意味を実感することが少しありました。

(点数には反映していません)

 

そこは私の今後の指導の勉強になったことでした。ダン・タイソンもブルーノ・リグットも「指先の感覚」を強調していました。指先をコントロールするためには、やはり指力ですよね。。

 

色々勉強させていただいた今回のG級審査。

演奏してくださった皆様、審査員の先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました!

 

 

ピアノピアノピアノ

 

 

私が審査している間、生徒たちが各会場で予選に挑んでいました。

よく審査休憩中に、生徒たちから結果報告を受けている先生を見てきましたが、私もそうなる日が来ようとは思ってもみませんでした。

 

通過した生徒さんは、それぞれが自分と闘って出した結果なので、心から褒めてあげたいです。

これからの生徒さんも、人と競うのではなく、自分と向き合って闘って演奏できたら良いな、と思います。

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大嶺未来
沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、ワルシャワ・ショパン音楽院首席卒、ベルリン芸術大学ディプロマ課程卒、国家演奏家資格課程卒。
ルービンシュタイン記念若い音楽家のための国際コンクール(ポーランド)、サンセバスチャン国際コンクール(スペイン)で優勝。プラハの春(チェコ)、ヴィオッティ(イタリア)などの著名な国際コンクールで上位入賞後、2005年ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2009年スタインウェイ・ベルリン賞(ドイツ)受賞。
2013〜2016年ラフマニノフピアノソロ曲全曲奏破。2016年発売のファーストCD「ラフマニノフ:ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39」はレコード芸術特選盤。現在、尚美学園大学非常勤講師。

Coming Concert 2017・2018

★11月19日(日)PTNAステップトークコンサート【神奈川県・海老名市文化会館】

★1月4日(木)辛島輝治先生傘寿記念演奏会【東京・浜離宮朝日ホール】

★2月11日(日)PTNAステップトークコンサート【岩手県・盛岡】

★3月17日(土)朝日カルチャー講座「ラフマニノフとショパン」【東京・朝日新宿カルチャーセンター】

CD発売中

ラフマニノフ ピアノソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39

★レコード芸術・特選盤に選ばれました!
★読売新聞サウンズBOX・推薦盤に選ばれました!
★音楽現代 準推薦盤に選ばれました!

全国有名CDショップ、アマゾン・タワーレコードオンライン・HMV等にて好評販売中!

TACTピアノマスタークラス   受講生募集中

東京(新桜台駅スタジオ1619)にて月1回のマスタークラスを開講中です。
【日程】月末の土日いずれか・お問合せください。
【お問い合わせ】ピティナ千代田支部
◇info@tact-fd.com
◆musicanna@kca.biglobe.ne.jp
◇http://tact-fd.com/works/assistance/piano-master-class/

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