2017.12.03 Sunday

エディンバラお土産・その他

エディンバラ行きを決めたのは、約20日前。

 

直近だったのにもかかわらず、そんなに高くない値段でJAL羽田便−成田着便で行けました。

 

びっくりしたのはJALの機内!たくさんの最新映画、オシャレな機内食。今までになく贅沢でした。

席運はいつも良くて、たいてい隣に人がいないのです。

 

 

ホテルは、Ibis South Bridge。直近の予約だったので、あまりホテルが空いておらず。。。

Ibisは安心感のあるビジネスホテルなので、ここにしました。隣にはスーパーがあります。

必ず昼にホテルで休憩する私には、旧市街と新市街が交差する立地という点でも良かったです。部屋が寒かったのはちょっと残念。

 

 

 

今回のショッピング&お土産

 

 

ヒースロー空港で、ブラックフライデーセールをやっていました。免税+ブラックフライデーで超お得。帰国する時にはやっていなかったので、なおのことラッキーです。いつも仕事バックで観光しているのでDocomo_kao8、旅行用の軽いものをようやくGETです。バックを入れてくれた袋も、買い物袋で活躍しました。

 

 

2日目Jenner's でMade in Scottlandの食べ物をお土産に購入しました。ショートブレッド、はちみつ、紅茶、お酒入りのジャムなど。プライベートの生徒にはリップを。

あと、寒くて我慢できなくなったので、自分用にマフラー(こちらは路面店で)

なぜかこの日は赤色が揃いました。

 

 

3日目はなぜか青色が揃う‥

お土産用にeteaket の紅茶、チョコレート。Harvey Nicholsでは母用にポルチーニや紅茶に浮かべるバラやトリュフ粉。本屋さんで、自分のお勉強用にエディンバラの犯罪歴史と忠犬ボビーの本。隣のスーパーでポケットティッシュ(ヨーロッパの物は紙が固くて強い)とチョコレート。

 

エディンバラの朝は地面が凍っていることが多いので、膝のことも考慮して買い物はここまで(空港行きバス停まで坂道を下って10分ほど)

 

帰国便エディンバラ−ロンドンは早朝でした。エディンバラ空港はパスポートコントロールや厳しいセキュリティチェックなどなく、あっという間にゲートへ。

 

ポーランドにもあったと思うのですがCosta Cafeで朝ごはん。

 

 

ロンドンでは3時間半の乗り継ぎ時間があったので、最後のお土産を揃えつつ、持って行ったポンドを1ポンド以下になるまで使い切りましたDocomo_kao8

 

 

帰りのBritish Airways の機内は古くてびっくり。映像も途切れが多く、USBポートもない。。

眠かったのでひたすら眠っていました。

 

 

エディンバラは「歴史ある街でキレイです」と一言では片づけられないような重い地でした。戦争という理由ではなく、ただ生活しているだけで人々が苦しんでいた、みたいな場所は初めてだったので、私には衝撃的でした。加えてとても寒く自然も寂し気でした。

 

ただお店の人たちは、みんな素敵な笑顔で親切でした。なんでもかんでも「Fantastic!」と言われるので、昔外人の先生方に「Fantastic!」と褒められて喜んだ自分を疑ってしまいます(笑)

 

観光客もドイツ系が多く、日本人は1人見ただけでした。

 

初めてのスコットランド小旅行でしたが、色々と学び、リラックスにもなった旅となりました!1年に1回のこの感覚は大事にしたいです。この年齢だからこそ行ける旅もあると思うので、そういうところを次の旅でも選びたいです。

 

 

2017.12.03 Sunday

エディンバラ3日目¬襪竜貉坡

3日目の朝はエディンバラ大学も行ったのでした。

 

 

残念ながら改装中。

エディンバラの医学は、疫病などの歴史もあって発展し、今現在でも世界トップクラスなのだとか。

 

エディンバラ大学もハリーポッターのロケ地で使われたそうです。

 

 

ホテルで休憩して、最後のエディンバラ散歩。

18時頃でしたが、観光地はほとんど閉まっているので、人もまばらでした。

 

セントジャイルズ大聖堂

 

レストラン・ディーコンブローディーの裏手にブローディーの人形発見

 

こういう細い階段路地が街のいたるところにあります。

 

魔女狩りのあった場所

 

エディンバラ城

 

 

アフタヌーンティーでおなかいっぱいだったので、夜ご飯はスタバ&チップス。

 

約1時間の散歩でエディンバラに別れを告げたのでした。

2017.12.03 Sunday

エディンバラ3日目“術館

この日は午前2時に日本からの電話で起きてしまい、2度寝できずにゴロゴロしていました。

 

朝食はスコットランド食材にこだわった自然派カフェ、Edinburgh Larder


イギリスのフルブレックファーストは美味しいらしいのです。スコーンに後ろ髪惹かれながらも、試してみました!

 

 

 

朝の野菜はありがたい!(と思えるようになりました)

パンは少し酸っぱいもの。全部完食できませんでしたが、満足でした。

 

 

この日は新市街を中心に。予定では郊外の宮殿か海沿いに行く予定でしたが、足のことを考えてプラン変更。。

 

そしたら新市街のドラッグストアでピップエレキバンのようなものを発見しました!これがかなり効いて(日本のと違って、貼るのは12時間までと書いてあります)、膝腰がだいぶ楽になりました!

 

Scottish National Gallery  国立スコットランド美術館

 

 

スコットランドの美術館・博物館は入場無料なのです。

 

小さな子供たちが絵の前で遊びながら学習していました。こんなことができるのもヨーロッパならでは、と思います。

大きな革張りのソファがあちこちにあるので、私も座って休憩しました。

 

 

メイン通りPrinces Street の一本奥にあるGeorge Street でショッピングした後は、ようやく念願のアフタヌーンティーきらきら

 

エディンバラの紅茶屋さん、eteaket tea room

 

 

 

気軽に入れる感じが良かったです。紅茶は好きなものをセレクトできるので、ウイスキーのようなスモーク感が香るものを選んでみました。味は紅茶なのに、スモークの匂いが強く漂っていて、初めての紅茶体験でした!

 

サンドイッチも好きなものを選べます。サーモンとクリームチーズを。きゅうりは抜いてもらいました(笑)

 

全部いけると思ったのですが、下段中段でギブアップ。上の焼き菓子はこっそりバッグに忍ばせて、帰国してから食べました(濃厚で美味しかったです!)

 

次は、Scottish National Portrait Gallery 国立スコットランド肖像画美術館へ。

 

こちらのホールが素晴らしいとガイドブックにも載っていたので、行ってみました。とても美しかったです!

 

 

 

 

天井は星座が描かれています。

 

図書館↓古い本やデスマスクが展示されていました。

 

 

美術館の展示は見ませんでした。

 

最後のお土産探しに高級系デパート Harvey Nichols へ。

 

 

やっとお土産を全部揃えられて、一安心。

 

この日は早々にホテルに戻りました。

2017.12.02 Saturday

エディンバラ2日目⊃兄坡好轡腑奪團鵐

ホテルに戻る前に立ち寄ったのが、グラスマーケット。個性的なお店が並ぶらしい旧市街のショッピング街です。

 

でも、私にはあまりピンとこず‥それよりも、城からグラスマーケットに抜けるウェスト・ボウという通りが素敵でした。

 

ハリーポッターのお店、アンティークな地図屋さんなどがありました。

 

この写真を見てわかるように、エディンバラは建物の上に別の建物や道路があるんです。地図ではわからない面白い構造の街です。

 

 

ホテルで、痛めた膝に湿布を貼り、新市街へ。

 

まだ3時くらいでしたが、日は落ちてきます。

 

 

老舗デパートJenner's へ行きました。

 

 

 

ここでお土産のほとんどを揃えました。外のお土産屋さんは、まともなところもあると思うのですが、同じものがそれぞれのお店で違う値段で売っていたりすると、その品の真価を疑ってしまう性分です。。デパートは割高になってしまうかもしれませんが、安心できます。インテリア用品や雑貨屋さんは、デンマークに比べるととても少なく、私自身の買い物はあまり進みませんでした。お店も18時半〜19時に閉まります。

 

足に加え腰も痛くなってきたのでDocomo_kao8、事前に調べていたタイレストランへ移動。

 

途中、2カ所目のクリスマスマーケットを発見。

 

 

Time 4 Thai というレストラン。

 

なぜここかというと、鴨肉があったから(笑)

 

まだ17時台だったので、お客さんも誰もいなくて、静かに鴨肉レッドカレーを食べました。

このレッドカレーはリンゴ入りでした!

 

 

 

タイ料理屋さんのカレーは、どこも味に間違いはないと思います。

野菜もたくさん取れてごはんも食べれて、旅行中の食事には欠かせないものになりそうです。

 

この後まっすぐホテルに戻り、20時に就寝したのでした。

 

 

2017.12.02 Saturday

エディンバラ2日目.哀譽ぅ侫薀ぅ◆璽妻菽蓮エディンバラ城

この日も時差ボケで4時起き。8時にホテルを出発。

 

8時でもこの暗さのエディンバラ。

 

 

ロイヤルマイルの裏手のcow gate という通りを歩いてみました。

 

 

特にお店がある通りではないのですが、cowにちなんだオブジェもちらほら。

 

Greyfriar's Kirk グレイフライアーズ教会に到着。教会は冬季は閉まっていますが、墓地には入れます。この墓地もホラースポットで有名です。ハリーポッターにも出てくるそう。

 

 

でもこのお墓はあまり怖く感じなかったです。グレーのリスがいました。

 

 

墓地から眺める旧市街も圧巻です。

 

 

朝ごはんはThe Elephant Houseで。ハリーポッターの作者J.K.Rowlingが、このカフェでハリポタ第1作目を書いたのだとか。

ハリポタの世界観はとても好きですが、この街の人間から生まれたと言われて納得です。このカフェの窓から、グレイフライアーズの墓地が見えます。

 

 

 

クロワッサンは前日も食べましたが、スコットランドのサイズは大きいんですね!ハムとチーズをはさんで温めたものです。とにかく寒いので、温かい朝食に限ります。

 

 

エディンバラ城方向へ向かうと、忠犬ハチ公のエディンバラ版「ボビー」の像を発見!カワイイテリアですハート

 

 

 

エディンバラ城に到着。高台にあるので難攻不落の城だったとか。

 

 

旧市街側。

 

新市街側。

 

入場チケットは、事前に日本で買っていたので、私がこの日の一番乗りになってしまいましたDocomo_kao8

 

オーディオガイド日本語を手に進みます。北風ビュービューの寒さの中で、真面目に外でガイドを聴いていたら、足が冷えてしまったのでしょう。段差を降りたら膝をばきっとやってしまいました。そこから階段・坂道の下りがめちゃくちゃ痛い‥2日間、階段を1段1段ゆっくりにしか降りれなくなりました汗

 

そんな足も抱えたうえに、このお城の戦争博物館、地下牢なども異様な雰囲気で、一人で入るのを思わずためらってしまう空気感(あとで調べたら、ここにも出るんですって…)

 

展示物もさーっと見て、スコットランドの王冠も、私の大好きなキラキラの王冠なのに!さーっと通り過ぎました。写真は禁止のところ以外は、だいたい撮りました。

 

ワンコのお墓!

 

城の頂上にある古い教会

 

 

 

現在に至るまでの戦没者の名前が記された記念館

 

居住区

 

 

ここではスコットランド女王メアリーの母親に扮した女性が、王&女王の歩き方をレクチャーする時間があって、私も遠めに参加しました(笑)

 

12時になったので、さぁ!今日こそはお城でアフタヌーンティーを!と思ったら、この日はクローズとかゆう★

 

しかたないので、もうひとつのラフなカフェで休憩。

 

 

レーズンが苦手な私でも美味しくいただけたスコーンでした。カジュアルな方でこの味なら、きっともう一つの本格派アフタヌーンティーはさぞかし美味しかったでしょう。。

 

足も痛いので、この後はいったんホテルに戻りました。

2017.12.01 Friday

エディンバラ1日目▲札鵐函Ε献礇ぅ襯座臉仔押ピープルズストーリー&メアリー・キングス・クロース&クリスマスマーケット

ロイヤルマイルをエディンバラ城方向に歩くと、お土産屋さんが並びます。

どのお店でも売っているのはタータンチェックのカシミヤマフラーとHarris Tweed ハリスツイードのバック類。ハリスツイードは日本でもよく見ますね。

 

街の中の教会は改装されてショッピングできるようになっていました。

 

 

 

ちょうど12時になったので、ランチはDeacon Brodies Tavernで。

 

 

ここは「ジキル博士とハイド氏」のモデルとなったディーコン・ブローディーの名前のレストラン。通り挟んで向かいには彼の住んでいた家もあります。

 

彼は裕福な家に生まれ、地元の有力者となった紳士ながらも、その生活に退屈し、夜には賭博・窃盗を働く二面性ある人間になりました。家庭も2つあったのだとか。後に逮捕され処刑…

 

料理は味がしょっぱいながらも美味しかったです!(デンマークもそうでしたが、寒いところは味が濃いですね)

 

牛肉のシチューパイ包みですハート

 

 

次は違うパイ料理を食べに来よう!と思いながらも、これが最後となりました。。

 

 

St.Giles Cathedral セントジャイルズ大聖堂です。

 

 

入場料は無料ですが、写真撮影には2ポンドかかります。

 

とても美しい教会でした!教会内に旗がかかっていたり、ランプがステンドグラスなのも初めて見ました。ユリの生け花も素敵でしたきらきら

 

 

 

 

 

教会に座って休憩したら、午前中歩いた道を戻ってPeople's Story ピープルズストーリーへ。

 

私の滞在中は、この日しかオープンしておらず。1591年建造の建物で、今は18世紀後半の市民生活の様子が人形で再現されています。ここも入場無料!

 

 

 

色々な職業がありましたが、もちろん職がない貧乏人も。。10代で結婚して夫を亡くし、4人の子供を育てるお金もなく、屋根裏に子供を折り重なるように眠らせ、自身はウイスキーに浸る哀れな女性…そんなものばかり目についてしまいます。

 

この建物で少し疲れを感じ、ホテルへ戻りました。3時間ほど昼寝して、The real Mary King's Close メアリーキングスクロースへ。ここはあらかじめ日本で最終グループの18時半を予約しました。私が一番楽しみにしていた場所でもあります。

1時間のツアー。当時の衣装を着た女性が案内してくれます。おひとり様は私だけで、各地からの観光客で計15名ほどでしょうか。

 

(写真撮影禁止)

 

地下に街がある・・・これくらいの情報しか調べてなかったので楽しみだったのですが、実際に地下に潜ってみると、気分が悪くなりました。早く出たくなり時間との闘いでした‥

独特の匂いと閉鎖的空間。ここに人々がひしめくように住んでいたそうです…

 

エディンバラは18世紀になると人口が一気に膨れ上がり住む場所がなくなった。そこで裕福な人は地上に住み、貧乏になればなるほど地下深くに住んだそうです(動物も地下で飼っていたそう)。上から流れ出てくる排泄物などで地下に住む人々の環境は不衛生極まりなく、コレラなどの疫病が発生。その蔓延化を防ぐために地下を封じてしまった。。。その歴史と地下の存在が明るみになったのは1980年代になってから。発掘し修復した一部がここで公開されているというわけです。

 

地上に出るとぐったり。外では、夜な夜なホラースポットを巡るツアーだらけ。

エディンバラが世界一怖い街とかゴーストタウンと呼ばれる意味がようやく分かりました。この怖さには歴史に基づいた真実があるのです。。。

 

このままホテルに帰ったら眠れない!と思い、当時裕福な人々が新たに築いた新市街側のクリスマスマーケットへ。

エディンバラの地形らしく、クリスマスマーケットも3段、3階建て(笑)

 

 

 

慣れ親しんだドイツのホットドッグを食べました。パンはドイツの方が美味しかったな。このソーセージも塩!って感じでした。

フレンチクレープも買いましたが、こちらは小麦粉が強すぎて、口に合いませんでした。

 

見慣れたポーランド、ロシア、トルコ系の出店がなく、代わりにフランス系のお店が多かったです。

2017.11.30 Thursday

エディンバラ1日目.ールトンヒル&ホーリールード宮殿

今年の一人旅は、エディンバラ(スコットランド)でしたonpu03

 

羽田→ロンドン→エディンバラ。

ロンドンでのパスポートコントロールは、こんなに会話したの初めて!というほど色々聞かれました。

 

エディンバラには19時に到着して、中心部までバスで30分。

 

バス到着地から見た景色。

 

前を見ると、新市街。クリスマスマーケット&ショッピング街

 

 

後ろを振り向くと旧市街。古い建物が折り重なるようにそびえ立っています。

 

 

ホテルは旧市街側。地図は平面なので知らなかったのですが、旧市街は坂道&階段だらけ。「こっちの方が近道じゃん!」と思って進むと、そこには急階段しかなく…スーツケースを持って息絶え絶えに上ったのでした。

 

魔女魔女魔女

 

1日目の朝。やっぱり時差ボケで早く起きてしまったのですが、この街は朝の目覚めが遅いようで、カフェも8時半オープンが主流。それまで待てなくなり、駅近くの早くから開いているカフェで朝ごはん(そういうところなので、味は×)

 

ガイドブックには載っていないものの、口コミで絶賛されていたCalton Hill カールトンヒルに向かいました。

 

 

凍った坂道を登っていくと、確かに圧巻の景色でしたき

 

National Monument

 

海も見えます。風も強いので、実際の気温3℃よりも寒く感じます。

 

 

King Arthur's Seat

アーサー王の王座がある丘が奥に見えます。観光地ではありますが、登るのに時間を要するので、今回はパスです。

 

旧市街を眺める。日暮れや夜景も素敵だそう。

 

 

すがすがしい気分になり、丘を降りました。ホーリールード宮殿に向かいます。

途中、素敵な墓地を見かけたので入ってみました。

 

William Nox(詩人)や有名な方が眠っているお墓でした。

でも墓荒しを見張る塔があったり、荒れたエディンバラの歴史も垣間見えました。

 

 

Holyrood Palace ホーリールード宮殿に到着。

現在もイギリス王室が滞在する時に使う宮殿です。

 

この日は特別で、入場料が無料でした(事前に調べてました)!この街は観光料が高いので、助かります手

 

 

中は写真禁止。オーディオガイドは日本語があります。

家具などの調度品は、デンマークに比べると質素に見えました。木の壁でキラキラもなく重々しい感じです。でも実際にここでエリザベス女王がお食事なさる、ここは謁見の間などと説明されると、何とも不思議な気持ちになります。15世紀から使われているなんて‥

 

そしてここにはスコットランド女王メアリーの秘書が夫に惨殺された部屋もあります。その夫も後に殺され、殺した首謀者と言われる男とメアリーは再婚。しかし、メアリーもイギリスに軟禁され44歳で処刑され、悲劇の女王メアリーとしてここでは語り継がれているようです。

 

(しかしそんな事件があった場所で、王室の方々はよく眠れるよな〜と思います)

 

宮殿を出ると、廃墟となった修道院が見れます。

 

 

 

ここはメンデルスゾーンが交響曲第3番「スコットランド」のインスピレーションを得た場所。

 

外の庭園も、何があるというわけではないのですが美しかったです。

 

 

 

宮殿のshopには、イギリス王室のグッズがたくさんありました。王室ではコーギーを飼っているのか、コーギーグッズがたくさんありました。シーズーもぜひ王室で飼っていただきたい。

 

この宮殿カフェのアフタヌーンティーを狙っていたのですが、見終わっても11時だったので諦めましたゆう★

 

 

2017.11.08 Wednesday

草津(2017年秋)

2年ぶりの草津に行ってきましたあひょうパンダ

 

もう少し後に行く予定だったのですが、その日に雨・氷点下予報が出ていて、路面凍結の心配もあり、急遽日程を早めました。

 

結果、紅葉輝く秋晴れ&過ごしやすい気候で、良い旅になりました手

 

 

正午にゆっくり出発。

昼は上里サービスエリアでうどん。麺に何か入っていて、コシもあっておいしかったです!

 

 

草津に近い、紅葉に囲まれた道の駅↓

 

草津に到着したら足湯に挑戦。

今回は湯畑で足湯2回、バスターミナルで足湯1回。まるで足湯の旅でした。

 

 

それにしても、草津に着いたら、すごい人の数に驚かされます。

草津にはあまり犬連れがいないのと、シーズーはおばあちゃんたちに人気の犬種なので、まろんさんはアイドルのようにちやほやされていました。

 

わんこOKのだんべえ茶寮で夜ごはん↓

 

おばぁになって、我が強くなってきたまろんさん。なんと初めて「食べ物くれよ!」と吠えました!

そんなこんなで、急いで舞茸天ぷらや焼きおにぎりを飲み込みました…

 

去年から始まったらしい湯畑ライトアップ。キレイでしたき

 

 

 

 

射的にも挑戦したのですが、今回は不発。

ミニタオルのみGETしました(まろんさんの足ふきタオルに決定)

温泉たまごソフトクリームもおいしかったです。

 

草津に来ても、就寝時間はいつもと変わらず21時。

 

夜中に旦那さんがゴソゴソしてて、「まろんがうんこした。匂いがする」というのです。

寝ぼけてたのか、草津の温泉の匂いをうんこと勘違いしてましたゆう★

 

 

朝起きて散歩。珍しくカメラ目線。

 

 

温泉の水が、海底のようにキレイです。

 

 

 

 

また機会があったら来たいです!!

 

 

 

もみじもみじもみじ

 

急遽、こちらにも行くことにしました。今年の一人旅です↓

 

 

以前、美容院で見た雑誌の英国の景色がキレイだったので、「イギリスでもこういうところに行くのはありだな」と思ったものの、都市名をうる覚え。

 

年内に5日間のフリー日を見つけたので、「あの雑誌の中の町はエディンバラだったよな〜」と思い、さっそく航空券とホテルを手配しました。

 

そして細かいプランを立てようと、本屋さんで美容院で見た雑誌を手にしたら、なんとエディンバラとは全然違う南イギリスの都市でした(笑)

 

エディンバラという地名をどこでどう拾ってきたのか、全くの謎ですが、きっと縁があったんでしょう。

調べてみれば、町全体が世界遺産でスコットランドの歴史が残る場所ですし、ジキルとハイド博士やハリーポッターが誕生した町でもあるそう。デンマーク以来はまっているスコーンや本場のアフタヌーンティーも楽しんでみたいですハート

 

 

2017.08.14 Monday

蓼科3日目(2017)

蓼科最終日は、前晩の疲れか寝過ごしてしまい、危うく朝食時間に遅れるところでした。

 

 

この日の朝はすがすがしい天気でした。

 

 

チェックアウトしたら、いつもの長門牧場へ。

 

お腹いっぱいだったので、私はソフトクリーム、まろんさんはミルクをいただきました。

 

 

牧場を散歩。

寝ているひつじさんとまろんのツーショットを狙ったのですが、こんな感じ‥

 

 

この後、おそるおそる耳に近づいていったところ…

 

 

ひつじの耳がぴくっと動いただけで、後ろに大ジャンプしたまろんさんなのでした。

 

昼には練馬に到着。あっという間すぎて、蓼科にいたのが幻に思えたほどでした。

2017.08.14 Monday

蓼科2日目(2017)

2日目は、蓼科湖へ行ってみましたonpu03

 

 

標高が女神湖より低く、日光が照ると暑かったです!

 

無料開放されている彫刻公園へ行きました。芝生がキレイで、素敵な場所でした!

 

 

 

木陰は気持ちよく、まろんさんと休憩。(顔をあげながら眠ってる。。)

 

 

 

女神湖へ戻って、女神湖センターでワンコOKのテラス席でランチ。

 

お昼は軽く、とろろ蕎麦とチョコバナナパフェあひょうパンダ

 

 

 

毎年2周歩く女神湖ですが、この後は大雨で、今年は結局歩けずじまいでした。

 

宿に戻って、1時過ぎから甲子園観戦ゆう★

 

興南(沖縄)VS智弁和歌山

 

負けました…私の夏の楽しみも終わりましたゆう★

 

本を読んだり、お風呂に浸かったりして、この日はフルコースの夜ご飯。

 

 

この日の夜は、女神湖花火大会花火

 

夕方から雨が降り続いていましたが、止んだので、まろんさんをカートに乗せて行ってみることにしました。

 

 

すごい近くで打ちあげるので、爆音と振動を感じましたが、心配だったまろんさんは耳が少し遠くなったせいか、静観していましたDocomo_kao8

 

 

 

1つ1つゆったり上がる花火を、4・5発見た後、突然のゲリラ豪雨Docomo_kao20

 

屋根付きの倉庫へ避難するも、たった3分くらいで、髪も服も水が絞れるほど濡れました。

 

まろんさんは屋根つきカートで、被害が少なく。。。

人間はカートに入っていたまろんさんのトイレシートで水をふき取り(吸水性抜群!)、雨が収まってから、まだ打ち上がっていた花火をよそに、会場をあとにしました。ただでさえ涼しい場所なので、雨に濡れると寒かったです。

 

暗闇の道を帰宅中、子供を抱っこした女性が立っていました。歩道・車道が浸水しているうえに、カーブ道なので車がビュンビュン通り、水を跳ね上げていくとのこと。お互いに協力して反対側の側道へ渡り、無事に宿に戻れました。

少しだけでも花火が見れて良かったですゆう★

大嶺未来 Miku Omine

profilephoto
大嶺未来
沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、ワルシャワ・ショパン音楽院首席卒、ベルリン芸術大学ディプロマ課程卒、国家演奏家資格課程卒。
ルービンシュタイン記念若い音楽家のための国際コンクール(ポーランド)、サンセバスチャン国際コンクール(スペイン)で優勝。プラハの春(チェコ)、ヴィオッティ(イタリア)などの著名な国際コンクールで上位入賞後、2005年ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2009年スタインウェイ・ベルリン賞(ドイツ)受賞。
2013〜2016年ラフマニノフピアノソロ曲全曲奏破。2016年発売のファーストCD「ラフマニノフ:ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39」はレコード芸術特選盤。現在、尚美学園大学非常勤講師。

Coming Concert 2018

★2月11日(日)PTNAステップ盛岡地区トークコンサート【岩手県・盛岡市民文化ホール小ホール】

★3月17日(土)16−17時半
朝日カルチャー講座「ラフマニノフとショパン」【東京・朝日新宿カルチャーセンター】

受講料:一般4320円、会員3672円
お問合せ:03-3344-1945


★6月3日(日)PTNAステップ府中地区トークコンサート【東京都・府中市市民活動センタープラッツ・バルトホール】

CD発売中

ラフマニノフ ピアノソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39

★レコード芸術・特選盤に選ばれました!
★読売新聞サウンズBOX・推薦盤に選ばれました!
★音楽現代 準推薦盤に選ばれました!

全国有名CDショップ、アマゾン・タワーレコードオンライン・HMV等にて好評販売中!

TACTピアノマスタークラス   受講生募集中

東京(新桜台駅スタジオ1619)にて月1回のマスタークラスを開講中です。
【日程】月末の土日いずれか・お問合せください。
【お問い合わせ】ピティナ千代田支部
◇info@tact-fd.com
◆musicanna@kca.biglobe.ne.jp
◇http://tact-fd.com/works/assistance/piano-master-class/

calendar

<< January 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

entry

category

archive

link

other