2018.04.05 Thursday

日光一人旅(2018春)東照宮・大猷院

朝9時に日光東照宮に到着。早朝なので、人は少ないだろうと思ったら、予想ハズレショボン団体客で溢れていました。

 

東照宮は、大学生の時に母と日帰りで来たことがありますが、改めて規模の大きさに驚きました!

 

特別公開の五重塔を見学↓

 

干支が彫られています(犬・酉)


私は五重塔も人が住めると思っていたのですが、そうではないんですね。建物そのものに意味がある、と説明を受けましたが、そういう文化はヨーロッパにはないなぁと思いました。この五重塔は、スカイツリーの耐震構造の参考にもされたそうです。

 

 

きかざる、いわざる、みざる

 

 

 

東照宮には、京都などの寺社にはない煌びやかさがありますね。

 

徳川家康公のお墓にも行ってみました。長い長い階段を登ります。登り切ったら、息切れしました。

 

 

御本社の外観は修復中でした↓

 

 

東照宮を出て、次の寺社はどこにしようと考えて…(左・輪王寺、右・二荒山神社)

 

 

世界遺産の大猷院へ(輪王寺内)。家光公の墓所です。

人も少なく、ゆったりと見れました!

 

 

 

同じ大猷院内ですが、この建物と灯篭のお庭は下界を表したのだそう。

 

 

 

 

2つの寺社しか巡りませんでしたが、ギブアップ!階段の上り下りが多く、足もパンパンに…

 

御守りと御朱印です。東照宮にしても、輪王寺にしても各建物ごとに御朱印がもらえるんです。御守りも然り(不謹慎かもしれませんが、商売上手だな、と思ってしまうほど)でも全部もらっていたらキリがないので、1つずつ。

 

 

ランチは、明治の館。重要文化財のレストランです。

 

早めの時間に行ったのに、すごい人!

 

 

つぼ焼きのビーフシチュー

 

お客さんが次から次へと来るせいか、食堂のような回転の仕方で、少し残念。

チーズケーキも気になりましたが、昨晩からゴージャス飯続きで胃が限界でしたあひょうパンダ

 

この後は、日光道の駅で野菜やイチゴ(とっても安くてびっくり!)、金谷ホテルベーカリーのパンを買い込み、まろんさんを引き取って(わがまま三昧だったそう‥)、帰宅しました。

 

2日の休暇でしたが、過ごし方次第で、どれだけ人生に彩を与えられるか、と考えさせられました。

これで夏まで頑張れそうです!!

2018.04.04 Wednesday

日光一人旅(2018年春)|譱瓜湖

急遽、日光一人旅をしてきました桜

 

私は頭に浮かんだら実行しないと気が済まない性格なのです。3月以降、ずっと旅のことが頭から離れなかったのですが、まろんさんの病状も心配なので、実行できずにいました。ただ、まろんさんも安定していますし、いつもの栃木の預け先で今日明日なら大丈夫だろうと見込んで、急遽敢行することに。

 

頭に浮かんだキーワードは「栃木+水+洋風」=中善寺湖。憧れの金谷ホテルも空いていたので、即、日光に決定!

 

まろんをお預け後、まだ満開の桜並木を横目にドライブ。いろは坂では、運転しながら酔い、昼過ぎに中禅寺湖へ到着。

 

 

中禅寺湖にはまだ雪が残っていました!春はまだまだ、という感じ。

 

この駐車場から徒歩15分で、イタリア大使館別荘記念公園へ到着。

行くまでの道に「熊出没注意!」という看板があり、「鈴もラジオもないよ!どうしよう!」と一人ビクビクしながら歩いていました。

 

 

 

 

湖畔に面した美しい別荘でした。こんなところに住めたら、いい人生だなぁと思います。

 

隣の英国大使館別荘記念公園は、資料館も兼ねたモダンな造り。

 

 

最近、JRのCMでも使われていますよね!

http://www.jreast.co.jp/otona/tvcm/okunikkou.html 

 

ここでスコーンとお茶を!と思っていたのに、すでにclose時間でしたショボン ここの洋風モダンなインテリアが気に入り、しばらく湖畔に面したソファで休憩しました。

 

 

中善寺金谷ホテルへ移動。

 

本当は日光金谷ホテルの方に泊まってみたかったのですが、私にはちょっと手がでませんでしたDocomo_kao8

中善寺もかなりの贅沢ホテルですが、ここで正解でした!

中禅寺湖の奥まったところにあり、鳥の声しか聞こえない静かな宿でした。

 

お部屋も広いしストーブ付き!テラスは湖に面していますき

 

 

ソファをテラス前に移動して読書↓

 

旅の本に村上春樹は微妙ですが、読みかけだったので…

ディナー時間まで、ひたすら読書していました。自然の音だけを聞いて。

 

実はこれが旅の目的でした。最近は頭から音楽が離れず、静かなところで無になりたかったのです。私の仕事は自分の音も含めて「聴く」仕事ですが、最近は耳の休息も必要に思えてなりません。

 

ディナーは宿代込で、フルコースでしたき

 

 

 

オシャレで美味しかったです!有名なパンも堪能手

一人でフルコースなんて、旅以外ではなかなかできませんから、存分に楽しみました。

 

夜はストーブが焚かれていました。

 

満天の星空も、感動しましたき ザルツブルグを思い出しました。

温泉もほぼ貸切で良かったです!

 

朝ごはんは、卵とお肉、ジュースがチョイスできるコースです。

 

 

本当に良いホテルでした。本当に贅沢な一日でした。

また来たいなぁと思います。

 

 

 

中禅寺湖を去る前に、写真。左側が大使館別荘です。

 

2018.02.13 Tuesday

盛岡散策◆2018冬)

休憩後は、レトロな建物を通りつつ、岩手銀行赤レンガ館へ向かいました。

 

 

 

 

国指定重要文化財です。中へ入ると、ギリギリ入館可能ということで、内部見学しました。

 

 

 

こういう建物に入ると、ほっとします。素敵な空間でした!

 

その後は、ホテルへ向かいました。

 

途中、お祭り会場に出くわしたり、盛岡城址公園ふもとの桜山神社で健康祈願したり、なつかしい感じのアーケード繁華街を通って、ようやく盛岡駅にたどり着きました。

 

 

 

かれこれ4時間の徒歩旅でしたDocomo_kao8

 

これ以上疲れては、明日のお仕事に響くので、フェザン地下でお弁当を買って、お部屋でいただきました。

 

 

ちなみに「チロル」のチーズケーキ、とても美味しかったです!帰りも駅で買おうか迷ったのですが、糖質制限をいい加減に再開しなくてはいけないので、やめました。もしまた来れたら、食べよう。

 

 

ホテルは駅直結のメトロポリタン盛岡。

レディースルームには憧れのスチーマーがあって、活用させていただきました!

 

 

雪雪雪

 

ステップ後の夜ご飯も、ランチで食べた磯よしになりました。

 

蒸しウニ丼。初めて食べました!

 

雪雪雪

 

帰宅日の朝、カーテンを開けると一面雪景色!最高気温が−2℃の日でした。

 

ただこの日は9時前の新幹線で帰宅だったので、雪景色を楽しんだのは新幹線の車窓から。

 

 

仙台に近づくにつれて大雪になり、新幹線除雪のために数分遅れにはなりました。

ちなみに、盛岡駅入口のエスカレーターステップで滑り転びました(笑)

 

お土産は駅で、福田パン(盛岡のソウルフードらしい)

 

 

ピョンピョン舎の冷麺。生わかめも盛岡で買いました。

 

 

 

久々の冬旅、束の間でしたが、とても楽しかったです!また冬の北国に行けたら良いな、と思います。

2018.02.12 Monday

盛岡散策 2018冬)

盛岡には前日の昼過ぎに入りました。

この日は全国的に暖かかったことから、車窓から雪が見え始めたのは岩手に入ってから。雪景色にはテンションが上がりましたonpu03

 

ホテルに荷物を預けた後、昼ご飯はフェザンの磯よしで、かきフライランチをいただきました。

 

海藻いっぱいの味噌汁、大きくてジューシーなカキフライ。これで1100円!

 

ランチ後は、散歩開始。

 

まず、光原社へ。大正時代に宮沢賢治の童話集を出版した会社で、レトロな外観が素敵な場所でした。

 

 

 

こちらの可否館でコーヒーを、と思っていたのですが、お客さんで溢れていたので諦めました。

 

光原社の通りには、宮沢賢治さんもいました。私も小学生の時によく読みましたし、ベタですが、「雨ニモマケズ」には励まされていました。

 

 

次は、石川啄木新婚の家へ。

 

大通りから小道に入ると、ぽつんと建っています。

 

 

 

おそるおそる扉を開けると、誰もいませんでした。。。ので、貼り紙どおりご自由に見ることにしました。

 

 

 

とても小さな家に、大家族で住んでいたみたいです。

 

啄木の部屋の机に座ってみました。そこから見える雪景色とひんやり外から入ってくる冷気が、昔の人の生活を感じさせてくれました。

 

 

ここまで、思ったより時間がかからなかったので、報恩寺に行ってみることにしました。

五百羅漢が気になっていたので、「今度いつ来るかわからない、後悔しないためにも…」

 

と歩きだしたのですが、次第に後悔しました。街中は除雪されていますが、寺町通りは雪が多く残り、ゆっくりしか歩けず、時間ばかり過ぎていきます。しかも入口をまちがえて歩きすぎてしまい、たまたま歩いていたおじさんに道を教えてもらいましたあせ

 

でも、報恩寺の門に来たら、感動しましたき

 

静けさの中にどーんと佇む素敵なお寺でした。

 

 

 

五百羅漢の羅漢堂も観光客はおらず、貸切状態で空間を堪能できました。

 

 

 

 

 

堂内をたくさんの像が埋め尽くします。1体1体違う表情で、洋服も体つきも違います。これだけの像に囲まれていると、全て見透かされているようで、怖いようなすっきりするような…不思議な空間に圧倒されました。

 

 

報恩寺を出ると「鬼の手形」という標識があったので、気になって行ってみることにしました。

 

 

この岩に鎖で鬼をくくって、もう現れないことの約束に、写真中央の緑の鉄板に手形を残させたそうです。

この三ツ石神社は除雪されていなかったので、足首までブーツが埋まるほどでした。

 

 

疲れがピークだったので、通りすがりの小さな喫茶店に入ったら、可愛いお店で、女性客で溢れていました。

 

きっさ音

 

 

冬季限定のホットリンゴジュース。体が温まりました。

 

女のコたちが方言まじりに、「うちのおじいちゃん・おばあちゃん」の話をしているのが聴こえて、心の中で笑ってしまいました。

おじいちゃんの家に入ると映画館状態(耳が遠いのでテレビのボリュームが60だそう)、パートナーのいびきは女が我慢すべき(byばあちゃん)、などなど、なかなか面白いお話に癒されましたheart

2017.12.03 Sunday

エディンバラお土産・その他

エディンバラ行きを決めたのは、約20日前。

 

直近だったのにもかかわらず、そんなに高くない値段でJAL羽田便−成田着便で行けました。

 

びっくりしたのはJALの機内!たくさんの最新映画、オシャレな機内食。今までになく贅沢でした。

席運はいつも良くて、たいてい隣に人がいないのです。

 

 

ホテルは、Ibis South Bridge。直近の予約だったので、あまりホテルが空いておらず。。。

Ibisは安心感のあるビジネスホテルなので、ここにしました。隣にはスーパーがあります。

必ず昼にホテルで休憩する私には、旧市街と新市街が交差する立地という点でも良かったです。部屋が寒かったのはちょっと残念。

 

 

 

今回のショッピング&お土産

 

 

ヒースロー空港で、ブラックフライデーセールをやっていました。免税+ブラックフライデーで超お得。帰国する時にはやっていなかったので、なおのことラッキーです。いつも仕事バックで観光しているのでDocomo_kao8、旅行用の軽いものをようやくGETです。バックを入れてくれた袋も、買い物袋で活躍しました。

 

 

2日目Jenner's でMade in Scottlandの食べ物をお土産に購入しました。ショートブレッド、はちみつ、紅茶、お酒入りのジャムなど。プライベートの生徒にはリップを。

あと、寒くて我慢できなくなったので、自分用にマフラー(こちらは路面店で)

なぜかこの日は赤色が揃いました。

 

 

3日目はなぜか青色が揃う‥

お土産用にeteaket の紅茶、チョコレート。Harvey Nicholsでは母用にポルチーニや紅茶に浮かべるバラやトリュフ粉。本屋さんで、自分のお勉強用にエディンバラの犯罪歴史と忠犬ボビーの本。隣のスーパーでポケットティッシュ(ヨーロッパの物は紙が固くて強い)とチョコレート。

 

エディンバラの朝は地面が凍っていることが多いので、膝のことも考慮して買い物はここまで(空港行きバス停まで坂道を下って10分ほど)

 

帰国便エディンバラ−ロンドンは早朝でした。エディンバラ空港はパスポートコントロールや厳しいセキュリティチェックなどなく、あっという間にゲートへ。

 

ポーランドにもあったと思うのですがCosta Cafeで朝ごはん。

 

 

ロンドンでは3時間半の乗り継ぎ時間があったので、最後のお土産を揃えつつ、持って行ったポンドを1ポンド以下になるまで使い切りましたDocomo_kao8

 

 

帰りのBritish Airways の機内は古くてびっくり。映像も途切れが多く、USBポートもない。。

眠かったのでひたすら眠っていました。

 

 

エディンバラは「歴史ある街でキレイです」と一言では片づけられないような重い地でした。戦争という理由ではなく、ただ生活しているだけで人々が苦しんでいた、みたいな場所は初めてだったので、私には衝撃的でした。加えてとても寒く自然も寂し気でした。

 

ただお店の人たちは、みんな素敵な笑顔で親切でした。なんでもかんでも「Fantastic!」と言われるので、昔外人の先生方に「Fantastic!」と褒められて喜んだ自分を疑ってしまいます(笑)

 

観光客もドイツ系が多く、日本人は1人見ただけでした。

 

初めてのスコットランド小旅行でしたが、色々と学び、リラックスにもなった旅となりました!1年に1回のこの感覚は大事にしたいです。この年齢だからこそ行ける旅もあると思うので、そういうところを次の旅でも選びたいです。

 

 

2017.12.03 Sunday

エディンバラ3日目¬襪竜貉坡

3日目の朝はエディンバラ大学も行ったのでした。

 

 

残念ながら改装中。

エディンバラの医学は、疫病などの歴史もあって発展し、今現在でも世界トップクラスなのだとか。

 

エディンバラ大学もハリーポッターのロケ地で使われたそうです。

 

 

ホテルで休憩して、最後のエディンバラ散歩。

18時頃でしたが、観光地はほとんど閉まっているので、人もまばらでした。

 

セントジャイルズ大聖堂

 

レストラン・ディーコンブローディーの裏手にブローディーの人形発見

 

こういう細い階段路地が街のいたるところにあります。

 

魔女狩りのあった場所

 

エディンバラ城

 

 

アフタヌーンティーでおなかいっぱいだったので、夜ご飯はスタバ&チップス。

 

約1時間の散歩でエディンバラに別れを告げたのでした。

2017.12.03 Sunday

エディンバラ3日目“術館

この日は午前2時に日本からの電話で起きてしまい、2度寝できずにゴロゴロしていました。

 

朝食はスコットランド食材にこだわった自然派カフェ、Edinburgh Larder


イギリスのフルブレックファーストは美味しいらしいのです。スコーンに後ろ髪惹かれながらも、試してみました!

 

 

 

朝の野菜はありがたい!(と思えるようになりました)

パンは少し酸っぱいもの。全部完食できませんでしたが、満足でした。

 

 

この日は新市街を中心に。予定では郊外の宮殿か海沿いに行く予定でしたが、足のことを考えてプラン変更。。

 

そしたら新市街のドラッグストアでピップエレキバンのようなものを発見しました!これがかなり効いて(日本のと違って、貼るのは12時間までと書いてあります)、膝腰がだいぶ楽になりました!

 

Scottish National Gallery  国立スコットランド美術館

 

 

スコットランドの美術館・博物館は入場無料なのです。

 

小さな子供たちが絵の前で遊びながら学習していました。こんなことができるのもヨーロッパならでは、と思います。

大きな革張りのソファがあちこちにあるので、私も座って休憩しました。

 

 

メイン通りPrinces Street の一本奥にあるGeorge Street でショッピングした後は、ようやく念願のアフタヌーンティーきらきら

 

エディンバラの紅茶屋さん、eteaket tea room

 

 

 

気軽に入れる感じが良かったです。紅茶は好きなものをセレクトできるので、ウイスキーのようなスモーク感が香るものを選んでみました。味は紅茶なのに、スモークの匂いが強く漂っていて、初めての紅茶体験でした!

 

サンドイッチも好きなものを選べます。サーモンとクリームチーズを。きゅうりは抜いてもらいました(笑)

 

全部いけると思ったのですが、下段中段でギブアップ。上の焼き菓子はこっそりバッグに忍ばせて、帰国してから食べました(濃厚で美味しかったです!)

 

次は、Scottish National Portrait Gallery 国立スコットランド肖像画美術館へ。

 

こちらのホールが素晴らしいとガイドブックにも載っていたので、行ってみました。とても美しかったです!

 

 

 

 

天井は星座が描かれています。

 

図書館↓古い本やデスマスクが展示されていました。

 

 

美術館の展示は見ませんでした。

 

最後のお土産探しに高級系デパート Harvey Nichols へ。

 

 

やっとお土産を全部揃えられて、一安心。

 

この日は早々にホテルに戻りました。

2017.12.02 Saturday

エディンバラ2日目⊃兄坡好轡腑奪團鵐

ホテルに戻る前に立ち寄ったのが、グラスマーケット。個性的なお店が並ぶらしい旧市街のショッピング街です。

 

でも、私にはあまりピンとこず‥それよりも、城からグラスマーケットに抜けるウェスト・ボウという通りが素敵でした。

 

ハリーポッターのお店、アンティークな地図屋さんなどがありました。

 

この写真を見てわかるように、エディンバラは建物の上に別の建物や道路があるんです。地図ではわからない面白い構造の街です。

 

 

ホテルで、痛めた膝に湿布を貼り、新市街へ。

 

まだ3時くらいでしたが、日は落ちてきます。

 

 

老舗デパートJenner's へ行きました。

 

 

 

ここでお土産のほとんどを揃えました。外のお土産屋さんは、まともなところもあると思うのですが、同じものがそれぞれのお店で違う値段で売っていたりすると、その品の真価を疑ってしまう性分です。。デパートは割高になってしまうかもしれませんが、安心できます。インテリア用品や雑貨屋さんは、デンマークに比べるととても少なく、私自身の買い物はあまり進みませんでした。お店も18時半〜19時に閉まります。

 

足に加え腰も痛くなってきたのでDocomo_kao8、事前に調べていたタイレストランへ移動。

 

途中、2カ所目のクリスマスマーケットを発見。

 

 

Time 4 Thai というレストラン。

 

なぜここかというと、鴨肉があったから(笑)

 

まだ17時台だったので、お客さんも誰もいなくて、静かに鴨肉レッドカレーを食べました。

このレッドカレーはリンゴ入りでした!

 

 

 

タイ料理屋さんのカレーは、どこも味に間違いはないと思います。

野菜もたくさん取れてごはんも食べれて、旅行中の食事には欠かせないものになりそうです。

 

この後まっすぐホテルに戻り、20時に就寝したのでした。

 

 

2017.12.02 Saturday

エディンバラ2日目.哀譽ぅ侫薀ぅ◆璽妻菽蓮エディンバラ城

この日も時差ボケで4時起き。8時にホテルを出発。

 

8時でもこの暗さのエディンバラ。

 

 

ロイヤルマイルの裏手のcow gate という通りを歩いてみました。

 

 

特にお店がある通りではないのですが、cowにちなんだオブジェもちらほら。

 

Greyfriar's Kirk グレイフライアーズ教会に到着。教会は冬季は閉まっていますが、墓地には入れます。この墓地もホラースポットで有名です。ハリーポッターにも出てくるそう。

 

 

でもこのお墓はあまり怖く感じなかったです。グレーのリスがいました。

 

 

墓地から眺める旧市街も圧巻です。

 

 

朝ごはんはThe Elephant Houseで。ハリーポッターの作者J.K.Rowlingが、このカフェでハリポタ第1作目を書いたのだとか。

ハリポタの世界観はとても好きですが、この街の人間から生まれたと言われて納得です。このカフェの窓から、グレイフライアーズの墓地が見えます。

 

 

 

クロワッサンは前日も食べましたが、スコットランドのサイズは大きいんですね!ハムとチーズをはさんで温めたものです。とにかく寒いので、温かい朝食に限ります。

 

 

エディンバラ城方向へ向かうと、忠犬ハチ公のエディンバラ版「ボビー」の像を発見!カワイイテリアですハート

 

 

 

エディンバラ城に到着。高台にあるので難攻不落の城だったとか。

 

 

旧市街側。

 

新市街側。

 

入場チケットは、事前に日本で買っていたので、私がこの日の一番乗りになってしまいましたDocomo_kao8

 

オーディオガイド日本語を手に進みます。北風ビュービューの寒さの中で、真面目に外でガイドを聴いていたら、足が冷えてしまったのでしょう。段差を降りたら膝をばきっとやってしまいました。そこから階段・坂道の下りがめちゃくちゃ痛い‥2日間、階段を1段1段ゆっくりにしか降りれなくなりました汗

 

そんな足も抱えたうえに、このお城の戦争博物館、地下牢なども異様な雰囲気で、一人で入るのを思わずためらってしまう空気感(あとで調べたら、ここにも出るんですって…)

 

展示物もさーっと見て、スコットランドの王冠も、私の大好きなキラキラの王冠なのに!さーっと通り過ぎました。写真は禁止のところ以外は、だいたい撮りました。

 

ワンコのお墓!

 

城の頂上にある古い教会

 

 

 

現在に至るまでの戦没者の名前が記された記念館

 

居住区

 

 

ここではスコットランド女王メアリーの母親に扮した女性が、王&女王の歩き方をレクチャーする時間があって、私も遠めに参加しました(笑)

 

12時になったので、さぁ!今日こそはお城でアフタヌーンティーを!と思ったら、この日はクローズとかゆう★

 

しかたないので、もうひとつのラフなカフェで休憩。

 

 

レーズンが苦手な私でも美味しくいただけたスコーンでした。カジュアルな方でこの味なら、きっともう一つの本格派アフタヌーンティーはさぞかし美味しかったでしょう。。

 

足も痛いので、この後はいったんホテルに戻りました。

2017.12.01 Friday

エディンバラ1日目▲札鵐函Ε献礇ぅ襯座臉仔押ピープルズストーリー&メアリー・キングス・クロース&クリスマスマーケット

ロイヤルマイルをエディンバラ城方向に歩くと、お土産屋さんが並びます。

どのお店でも売っているのはタータンチェックのカシミヤマフラーとHarris Tweed ハリスツイードのバック類。ハリスツイードは日本でもよく見ますね。

 

街の中の教会は改装されてショッピングできるようになっていました。

 

 

 

ちょうど12時になったので、ランチはDeacon Brodies Tavernで。

 

 

ここは「ジキル博士とハイド氏」のモデルとなったディーコン・ブローディーの名前のレストラン。通り挟んで向かいには彼の住んでいた家もあります。

 

彼は裕福な家に生まれ、地元の有力者となった紳士ながらも、その生活に退屈し、夜には賭博・窃盗を働く二面性ある人間になりました。家庭も2つあったのだとか。後に逮捕され処刑…

 

料理は味がしょっぱいながらも美味しかったです!(デンマークもそうでしたが、寒いところは味が濃いですね)

 

牛肉のシチューパイ包みですハート

 

 

次は違うパイ料理を食べに来よう!と思いながらも、これが最後となりました。。

 

 

St.Giles Cathedral セントジャイルズ大聖堂です。

 

 

入場料は無料ですが、写真撮影には2ポンドかかります。

 

とても美しい教会でした!教会内に旗がかかっていたり、ランプがステンドグラスなのも初めて見ました。ユリの生け花も素敵でしたきらきら

 

 

 

 

 

教会に座って休憩したら、午前中歩いた道を戻ってPeople's Story ピープルズストーリーへ。

 

私の滞在中は、この日しかオープンしておらず。1591年建造の建物で、今は18世紀後半の市民生活の様子が人形で再現されています。ここも入場無料!

 

 

 

色々な職業がありましたが、もちろん職がない貧乏人も。。10代で結婚して夫を亡くし、4人の子供を育てるお金もなく、屋根裏に子供を折り重なるように眠らせ、自身はウイスキーに浸る哀れな女性…そんなものばかり目についてしまいます。

 

この建物で少し疲れを感じ、ホテルへ戻りました。3時間ほど昼寝して、The real Mary King's Close メアリーキングスクロースへ。ここはあらかじめ日本で最終グループの18時半を予約しました。私が一番楽しみにしていた場所でもあります。

1時間のツアー。当時の衣装を着た女性が案内してくれます。おひとり様は私だけで、各地からの観光客で計15名ほどでしょうか。

 

(写真撮影禁止)

 

地下に街がある・・・これくらいの情報しか調べてなかったので楽しみだったのですが、実際に地下に潜ってみると、気分が悪くなりました。早く出たくなり時間との闘いでした‥

独特の匂いと閉鎖的空間。ここに人々がひしめくように住んでいたそうです…

 

エディンバラは18世紀になると人口が一気に膨れ上がり住む場所がなくなった。そこで裕福な人は地上に住み、貧乏になればなるほど地下深くに住んだそうです(動物も地下で飼っていたそう)。上から流れ出てくる排泄物などで地下に住む人々の環境は不衛生極まりなく、コレラなどの疫病が発生。その蔓延化を防ぐために地下を封じてしまった。。。その歴史と地下の存在が明るみになったのは1980年代になってから。発掘し修復した一部がここで公開されているというわけです。

 

地上に出るとぐったり。外では、夜な夜なホラースポットを巡るツアーだらけ。

エディンバラが世界一怖い街とかゴーストタウンと呼ばれる意味がようやく分かりました。この怖さには歴史に基づいた真実があるのです。。。

 

このままホテルに帰ったら眠れない!と思い、当時裕福な人々が新たに築いた新市街側のクリスマスマーケットへ。

エディンバラの地形らしく、クリスマスマーケットも3段、3階建て(笑)

 

 

 

慣れ親しんだドイツのホットドッグを食べました。パンはドイツの方が美味しかったな。このソーセージも塩!って感じでした。

フレンチクレープも買いましたが、こちらは小麦粉が強すぎて、口に合いませんでした。

 

見慣れたポーランド、ロシア、トルコ系の出店がなく、代わりにフランス系のお店が多かったです。

大嶺未来 Miku Omine

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大嶺未来
沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、ワルシャワ・ショパン音楽院首席卒、ベルリン芸術大学ディプロマ課程卒、国家演奏家資格課程卒。
ルービンシュタイン記念若い音楽家のための国際コンクール(ポーランド)、サンセバスチャン国際コンクール(スペイン)で優勝。プラハの春(チェコ)、ヴィオッティ(イタリア)などの著名な国際コンクールで上位入賞後、2005年ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2009年スタインウェイ・ベルリン賞(ドイツ)受賞。
2013〜2016年ラフマニノフピアノソロ曲全曲奏破。2016年発売のファーストCD「ラフマニノフ:ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39」はレコード芸術特選盤。現在、尚美学園大学非常勤講師。

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★6月3日(日)PTNAステップ府中地区トークコンサート【東京都・府中市市民活動センタープラッツ・バルトホール】

★6月6日(水)尚美学園大学教員コンサート【埼玉県・尚美学園大学パストラルホール】

★6月24日(日)PTNAステップ流山地区トークコンサート【千葉県・流山市生涯学習センター】

★9月15日(土)ラフマニノフ・ソロ作品全曲解説シリーズ【東京都・朝日カルチャー新宿】

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