2020.01.03 Friday

年末年始一人旅(2019)ヘルシンキ2日目・Burgher's House Museum&Kamppiショッピング

2日目最後の訪問先は Burgher's House Museum

 

開館時期や時間に限りがあるものの、無料で見られる1860年代のヘルシンキ最古の家です。ガイドブックには載っていませんし、見るものも少しですが、当時の衣装を来て英語で説明してくれるお姉さんがいて、充実の内容でした。

 

住宅街の一角にぽつりとあります↓

 

2つの建物(2部屋+3部屋)で1つの家です。

 

当時住んでた人↓

 

クリスマス料理の再現も↓

 

 

この後は、Kamppiカンピショッピングセンターへ向かいました。中央駅からメトロで一駅、ホテルからも1駅の場所にある繁華街です。大きなバスターミナルもあります。

無印もあるショッピングセンター。北欧のものもちらほら。母が欲しいと言っていたマリメッコのTシャツを、日本の半額以下でGET!

 

2日目にしてフィンランドで初めて「言葉の壁」を感じました。皆さん、英語もよく話すので、何かに困ることはないのですが、とにかく言葉が覚えられない!しかもどこでもフィンランド語とスウェーデン語の2つが表記されていて、どっちもよくわからない!上の写真を見ていただいてわかるように、ppなど文字がダブルのことが多く、文字数も多いです。

 

思えばデンマークに行ってもドイツ語に似ている、ロシア語は読めるしポーランド語に近い、など何となく理解できるところにいました。フィンランド語は初めての感じで、なかなか難しかったです。

 

お店に入ると、お姉さんが高い声で(ヨーロッパでは珍しい)「モイモイ!」(挨拶)と言うのは、とても癖になりました!私は恥ずかしくて「ハロー」で通しました。。

 

一通り見て、ホテル近くの駅、Ruoholahtiへ移動しました。

この駅には、大きなスーパーがあるので、立ち寄ることに。ポーランドにあるような、衣服から家庭用品など何から何まで揃うスーパー。ホテルの部屋が長袖だと暑かったので、ムーミンの半袖部屋着とイッタラArabiaのマグカップを購入しました(+母のマリメッコT)

 

夜ご飯はSUSHI!

容器(大中小)を決めて、好きな具を詰めるだけ。サーモン、マグロ、鰻の燻製、卵、アボカドなどがありました。ここのお寿司は人気なようで、地元の人が並んでいました。詰めた後は、計りで重さを計って、値段の付いたシールを出さないと行けませんが、この方法はわからないので、フィンランド人に助けてもらいました。皆さん英語が本当によくできてびっくりです!

 

本場のサーモンはとてもおいしいので、日本食といえども満足の夜ごはんでした!

2020.01.03 Friday

年末年始一人旅(2019)ヘルシンキ2日目・ウスペンスキー寺院&オールドマーケット

フェリーから近いウスペンスキー寺院↓

寺院のある高台からは、ヘルシンキのシンボル・ヘルシンキ大聖堂も見渡せます。

 

 

ウスペンスキー寺院はロシア正教会です↓

少し新しい感じがしました。

 

昼ご飯は、フェリー乗り場隣のオールドマーケットで↓

 

雑誌に載っていたスープ屋さんは、日本人やアジア人で長蛇の列!

 

でも、ここから出てレストランを探す元気はない…と思っていたら、反対側の入口付近にフィンランド料理のサーモンスープを出すお店を発見!迷わずここにしました。シーフード専門店↓

 

ごろごろに入ったサーモンとじゃがいも!フィンランドの主食?ライ麦パンで、12,50ユーロ。

「街で一番おいしい」と謳っていましたが、確かに美味しかったし、スープなのに満腹感を得ました。

 

マーケット内には、ポーランドやトルコ系など異国のお店も!チョコレート専門店で、食後のデザートを買いました↓

 

そこから歩いて20分の場所に、金土日限定公開の「Mannnerheim Museum」があるので、頑張って歩くことにしました。

 

海沿いを歩いて南下します。陸からも見える素敵な島々。

そして海沿いの道には、地元の人が散歩している風景にも出会えました。

 

Mannnerheim Museum↓

大使館の建物が建ち並ぶ一角にあります。

 

でもひっそりとしていて何やら怪しい…HPにはなかったのですが、なんと新年明けるまでお休みでした!ガーン…

 

ということで、街に戻って個人ショップを少し見ることにしました。フィンランドは、日曜日はお店がほとんどお休みで、土曜日も営業時間が極端に短いのです。

 

雑誌に載っていて気になっていたJohanna Gullichsen。素敵なテキスタイルのお店です。

入店した時も出る時も、日本人がやってきました。

 

その後、Design Strictと呼ばれる道でウィンドウショッピングをしました。地元の人は、リサイクル店で買い物をするのが人気みたいでした。

 

この日最後の博物館を目指して北上しました。

2020.01.03 Friday

年末年始一人旅(2019)ヘルシンキ2日目・スオメリンナ島vol.2

スオメリンナ島に上陸。

スオメリンナ島は4つの島からなる元軍事要塞の世界遺産です。その昔には刑務所があり、囚人たちが要塞を築きました。そしてそのほとんどは飢えと寒さで亡くなったそう。フェリー(北)から島の南まで徒歩30分ほどです。

インフォメーションセンター開店まで時間があったので、google mapを頼りに歩くことにしました。

 

すぐに見えてくる建物↓北欧の島の建物という感じ!現在はカフェなどに利用されているよう。夏しか開いていないお店や美術館もたくさんあるので、冬場の訪問だとお散歩メインという感じでしょうか。

 

教会

 

世界遺産だけれど、案内人が立っているわけではなく、石ころの上を本当に一人で黙々と歩く感じ。フェリーに乗っていた人たちはどこへ行ったのしょう?の不思議。まずはスオメリンナ島博物館がある建物を目指しました。

 

学校?

 

可愛い窓

 

博物館に到着したものの、まだ開いていなかったので、その先に進むことにしました。

 

2つめの島へ↓

 

より要塞っぽさが出てきます

 

 

 

夏のみ公開の潜水艦↓

 

寒くなってきたので引き返すか迷いつつも、歩いている人を見つけたので、背中を追ってさらに進んでみることにしました。

(この先、冬場はトイレやカフェはクローズなので、体調を見て進む必要がありそうです。倒れても、誰も来ないかも(笑))

 

島の南へ到着。地図では30分だけど、かなり歩いた感じです。寒さが身に染みてきます。

 

 

 

King's Gate

 

人が住んでいるらしい集落もありました。

海と風光明媚な自然を堪能し、博物館で歴史を学び(映像解説には日本語もありました)、12時40分のフェリーに駆け込みました。

フェリーは1時間に1・2本程度なので、冬の時期は1本のフェリーを逃すと時間つぶしが大変そうです。

2020.01.02 Thursday

年末年始一人旅(2019)ヘルシンキ2日目・スオメリンナ島vol.1

今回ホテルは朝食付きにしました。朝食は毎日飽きないほど豪華でした!

 

ベリージュースが美味しかったです!フィンランドはシナモンロールが名物だそうですが、私の好みの味ではなかったので、「毎日シナモンロール」と考えていた決め事は却下しました(笑)

 

この日は、滞在中で最も寒い−2/ −6℃。でも唯一の晴れの日なので、観光日にしました。

ポーランドで着ていたコートをひっぱりだしてきました。

防寒には帽子と首元が大事です。ここまでやると、そんなに寒く感じなかったです。

 

ホテルから10分先のメトロで、4日券20ユーロを購入。1回券が2.8ユーロなので、4日間乗り放題だとだいぶ安いです。

ホテルから3駅目のヘルシンキ大学駅を目指しました。

ヘルシンキのメトロ構内はとても広いです。ゴミ一つなく、危ない人もいないです。

 

そして駅ひとつひとつで違う個性↓

ヘルシンキ大学駅は宇宙みたい。日本もこういう遊び心がある国になると良いのに、と思いました。

 

ヘルシンキ大学駅からスオメリンナ島行きのフェリー乗り場を目指します。

徒歩10分の間に素敵なお店をたくさん見付けて、思わず立ち止まってしまいます。

 

スオメリンナ島行きフェリー乗り場に10分前に到着↓

9時半でもこの暗さ。

 

フェリーは5分前に到着。お客さんが降りた後、すぐに乗り込みます。乗り放題券があれば無料です。

 

(スオメリンナ→ヘルシンキの到着時の写真)

 

フェリー内はシンプル。ちなみにポーランドの船でした(笑)

 

全然揺れずに快適!寒いのは承知で、外で景色を眺めていました。

ヘルシンキの周りには大小たくさんの島があります。約15分でスオメリンナ島へ到着。

 

 

2020.01.02 Thursday

年末年始一人旅 (2019)・ヘルシンキ1日目

あけましておめでとうございます!

年末年始一人旅から帰国しました。幸福度ランキング1位の所以を感じながら、美しい街でのんびりと過ごせました。

これをエネルギーにしつつ、昨年の体調不良にさよならの、健康第一の1年にしたいです!

また演奏会は2020年秋冬に集中する予定なので、また皆様に良い音楽を届けられるよう精進します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今日からお正月の間は、旅行ブログが続きます!

 

日本出発は27日(金)朝便でした。この翌日は、出国する人が最大数に達したそうですね。確かに旅行先でたくさんの日本人を見ました(年末年始という季節柄かもしれませんが)

 

ヘルシンキ直行便で到着は27日(金)15時でした。機内では一睡もできず…

パスポートコントロールが厳しく、一人一人に行き先と滞在日数を聞いている模様でした。結構時間がかかり、荷物はベルトコンベアーから降ろされていました。

 

電車でヘルシンキ市内まで約50分。切符はゾーン制で、ABCを買わなきゃいけないのに、寝ぼけてたかBCを買ってしまい、途中下車するはめに。ガイドブックでは車内で購入可と書いてありますが、私の滞在した限り、そのような電車やトラムはありませんでした。ヘルシンキ交通局の公式サイトで、発券できるマシーンの場所が記載されています。

ちなみにガイドブックには書いてありませんでしたが、空港からのゾーン切符は、トラムやバスも共通でしたので、ホテルまで4,1Euro。物価が高いと言われる北欧ですが、交通は安いという印象でした。発券機はカードのみ。ICチップ付きのクレジットカード必須です!10月のフランス旅行でICチップ付きがあった方が良い、と思い、切り替え手続きをしたので、それが役に立ちました!

 

ヘルシンキ中央駅に到着後、トラムに乗り換えて4駅でホテル到着。

17時くらいだったのですが、もう真っ暗だったので翌日朝の写真です↓

今回ホテルは街中には取らず、タリン行きフェリーに近い海沿いのホテル「Radisson Hotel Helsinki Seaside」を取りました。

 

海が側にあり、小さな船が停泊しています。

 

部屋はホテルのサイトとは全然違ったのですが(苦笑)、広くてゆったりできました。

2階だったので、もう少し高い階が良かったな、と思ったのですが、最後の日に良かったと思えることがありました…

 

まだ街に出ればショッピングできる時間帯でしたが、疲れがたまっていたので、近くのスーパーで必需品のみ買いました。

JAFFAはポーランドにも似たようなものがあって、とても好きなお菓子なので、お土産用に即買い!

飛行機で酔ったのでしょっぱいもの、と思ってポテチを探したのですが、フィンランドのポテチ袋は超BIgサイズだったので、ナッツに変更…

フィンランドは、アルコール度数の高いお酒はお酒専門店でしか買えないので、同建物内にスーパーと酒屋さんが並んでいました。

 

日本から持ち込んだもの↓

体調のためにハーブティーと年末年始のレストランやスーパーの開き具合がわからなかったので、年越しそばも持ってきました。

おにぎりは長時間飛行機後に、必ず食べたくなります。

 

ということで、ホテルの部屋で1日目は終わったのでした。

2019.11.11 Monday

弘前散策(2019)

弘前には新幹線で夕方入りしました。

 

初青森なので観光したい気持ちと、でも練習しなければいけないという現実と…

色々調べたら、弘前城公園のもみじと「藤田記念庭園」が夜間ライトアップしていると知ったので、夕方に到着するようにしました。

 

ホテルは駅前。フロントで弘前城の方が近いと聞いたので、まずは東門を目指して25分歩きました。

 

人気もなくにぎわいもないので心配しましたが、東門に着いたら、ライトアップでお出迎えしてくれました!

(一眼レフ持参です!)

 

菊のお祭りは終わっていましたが、暗い中でも一眼レフなら色が出ます!

 

進んでいくと、きれいな紅葉がちらほら。

 

でも本番はここから!

一面真っ赤な世界。水面に紅葉が写り、さらに赤の世界が増します。

東門から入って良かったと思いました!

 

この後、弘前城の本丸。

 

そしてまた水面に写る紅葉。ブルーのライトアップでモネのよう。

 

月も綺麗でした。

 

この後の庭園は断念。紅葉に満足した、というのと、とにかく寒かったので(5℃くらい?)明日の仕事に影響しないために…

 

匡の重要文化財の旧第五十九銀行本店本館を通って↓メイン通りを歩きました。

 

途中、青森の百貨店「中三」に寄って、ご飯を食べ、青森のお土産を買いました。

 

こちらの通りは人気がないものの、音楽が流れていて、私が歩いている間は懐かしのケミストリーでした(笑)

 

ホテルは自己手配の「アートホテル弘前シティ」(写真撮り忘れ)

結婚式場も併設の昔ながらの良きホテル、という感じでした。朝ごはんが豪華で取りすぎてしまいました!

トークコンサートが昼ご飯前だったので、モリモリ食べておきました(普段はこんなに食べません)

 

弘前のお土産紹介です。

・中三で買った弘前の酒蔵の甘酒とアップルサイダー(お酒)、おきな屋のアップルパイ(前橋でご一緒したアドバイザーの先生から教えていただきました)、アナスイのアンティークデザインリング(アウトレット品とはいえ、びっくりするような値段だったので、思わず買ってしまいました)

・ひばの石鹸置きは駅中で(ひばは抗菌、カビに強いと知ったので欲しいと思ってました!)

・ティラミスはアートホテル内のラウンジで。ティラミスとチーズケーキとミルクレープには弱いのです。

 

ステップ終わりは、弘前で夜ご飯をいただき、青森駅に移動しました。

自己手配の「ダイワロイネットホテル青森」は、これまた広いお部屋!

夜の街でも見て歩こうかと思ったのですが、フロントの方が「夜外にでても何もない」と言葉濁しながらおっしゃっていたので、部屋でゆっくり過ごしました。

 

帰京日は、朝7時台の新幹線なので、朝起きてすぐ出発でした。

 

青森は、老若男女、言葉のなまりが想像以上にすごくて、まるで外国に来たかのようでしたが、穏やかそうな人が多かったです。

郷土料理はいただいていないので、今度はゆっくり来てみたいな、と思いました!

2019.10.19 Saturday

フランス旅行(2019) 帰国日・パリ編Dセーヌ川・サン・シュルピス教会

朝9時にホテルを出れば飛行機に間に合うので、7時から散歩に出ました。

フランスは日が昇るのが遅いのです。8時くらいまでは暗く、19時までは明るかったです。

 

なので、セーヌ川もまだ夜のようでした。

 

ライトが川に写って素敵な光景でした。

 

でも、数十分たつと、もうこの色に。

 

↑川沿いの道にある小さな噴水

 

この後、サン・シュルピス教会に行きました。こちらはドラクロワの壁画がある教会です。

 

 

 

↑ドラクロワの絵

 

 

ドラクロワがあるので観光地としての役割もあると思いますが、朝早い時間帯は地元の人たちがお祈りに来ていました。修復されていないような壁も多く見られました。

 

スタバでコーヒーを買ってホテルに戻りました。

↑海外では「ミク」と言っても、たいていこのようになります。ワルシャワ音楽院の先生方も、ラピツカヤ先生も、ほぼ「ミコ」と言っていました。

 

そして、前日にラファイエットの食品館で母と伯母が見つけてくれた「パリ・ブレスト」が朝ごはん!!!

 

食に関しては、フランスは文句なく、どれも美味しかったです!

 

 

そして飛行機に乗るまでは、またまたパリの洗礼を受けました。。。

 

電車乗り場の入口が見つからず迷子。パリの人に聞いても「はっきりとはわからないけど、あっちじゃない?」とあっちこっちと振り回される。

 

ターミナル2まで行くはずの電車が、ターミナル1で停車し、強制下車。

 

ターミナル1から2に行く無料シャトル乗り場の下降エスカレーターのふもとで女性が倒れ、人がたくさんたまり出し、あやうくドミノ倒しになりそうに。これは本当に危機を感じ、スローモーションのように感じました。左は壁だし、右にジャンプしてもホームには人がたくさんいるし、上からは人が次々と乗ってくる。このままドミノ倒しになるのかな。誰かStop!Stop!と叫んでいるな、と。誰かが非常ボタンを押してくれてガタンと止まったら、人がぎゅうぎゅうの場所まで、あと1段しかありませんでした。

 

飛行場に3時間前に到着予定が、もうすでに30分以上のロス。チェックイン、荷物タグ発券、荷物を預ける作業全てが機械任せなので、慣れない人も大勢いるのでしょう。すごい行列で、パスポートコントロールを抜けるまで、1時間半もかかりました。もちろん立ちっぱなし。。。ご飯を食べる間もなく、アッという間に搭乗時刻になりました。

 

まぁでも、ストやテロがなかっただけ良かった、と思うようにしました。

 

 

フランスは、フランス語しか通じないというのは地方だけで、パリは英語でほぼOKでした。地方のフランス語しか話せない人も、一生懸命伝えようとしてくれましたし、昔は冷たい印象があったのですが、今回はあまり感じませんでした。

 

学生の頃に行った時には、ジプシーのスリが多かったのですが、今回は訪れた場所がさほど観光地でないからか、あまり危ない印象はありませんでした。スマホを手に持って歩いていても問題ないです。犬連れのホームレスには、犬のために心が痛みました。

 

パリは私はしばらく行かなくていいのですが(笑)南仏やラベンダーの美しい地方はまだ気になるところ。

 

2年ぶりの半一人旅でしたが、帰国したら頭がリフレッシュされているのを感じました。やっぱり私に旅は必須だな、と思いました。

 

また日本での日常の生活に戻りますが、また次の旅のために日々の仕事に精進していきたいと思います。

長々と旅の記録にお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

2019.10.19 Saturday

フランス旅行(2019) 4日目・パリ編 ▲ペラ・ガルニエ、ラファイエット、グルメ

朝4時に起きてしまったので、執念で「パリ・ブレスト」を探しました(笑)朝7時から開いていて、パリブレストが有名なパティスリーを見つけたので、行ってみました!

 

La Patisserie Cyril Lignac

朝7時というのに美しいケーキとパンが並んでいて感動!ただしパリ・ブレストはやっぱりなし…

看板ケーキと思われるノワゼットと、本場のエクレアをチョイスして、母と伯母のホテルへ向かいました。

 

↑パウンドケーキは飛行機のおやつに。かわいいケーキの箱。

 

↑持ち方が荒かったのでくっついてしまいましたが、味は上品で甘すぎず、とっても美味しかったです!!贅沢な朝食になりました!

 

その後は一人オペラ・ガルニエの見学に行きました。

朝10時オープンというのにすごい人でした。オペラも見たかったのですが、私の滞在日の演目は、私的にはちょっと。。だったのです。

 

入口付近はクラブのようでしたが‥

 

 

内部は、豪華絢爛そのもので輝かしかったです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてメインのステージ天井はシャガール↓

 

 

 

この後は、母・伯母と落ち合い(従妹は帰国)、ZARAとラファイエット(デパート)でショッピング。ランチはラファイエットのフードコート。

サラダバープレート(左)とペンネ。ルッコラが乗っているのが、ヨーロッパ流だな、と思います。

 

屋上からエッフェル塔も見ました↓

 

ラファイエットの天井も見事!↓

 

生徒のお土産もの1つは、中身も図柄が入ったフランス製ノート。

 

再び母らと別れて、ロシアケーキを食べに、Cafe Pushkinに行きました。

 

お目当ては、Medovic というはちみつケーキ。チェコにもありますが、とっても美味しいのです!

パリなだけあって、少し洗練された味でしたが、何年かぶりに食べられたので満足しました!

 

請求書も可愛かったです↓

 

歩いて地下鉄駅へ向かう途中、通りがかった観光地↓

↑マドレーヌ寺院

 

↑コンコルド広場(右にエッフェル塔)

 

次の目的地はBHVデパート裏にあるBHVのペットショップ。うちのワンコたちにお土産を買いました↓

(コウノトリのおもちゃは人間の赤ちゃん用で、ストラスブールのものです)

 

そしてバスでホテルへいったん戻り(車窓から火災にあったノートルダムが見えました)

 

夜ご飯は母と伯母とフランス料理の高級ディナー。雑誌に載っていたAllard

ここになった理由は鴨料理があったからです。

 

 

なんと!初めて見る、鴨の丸焼き!おいしかったのですが、すごい量でした。

この日ワインはなし。翌日の帰国便で咳が悪化するのも怖いのでやめました。

 

フランス滞在中、一日1鴨は達成しましたし、ワインも4グラス飲んだので満足です!

 

ここで母たちとお別れ。母たちはさらに2日パリにいました。

2019.10.18 Friday

フランス旅行(2019) 3日目・パリ編.轡腑奪團鵐

ランスからパリは50分程度。通路側の席しか取れなかったのですが、カップルが並んで座りたいとのことで窓側へ移動できラッキーでした。

 

ところがラッキーはここまで。これまでもパリはあまり好きになれないと思っていたのですが、どうも私がパリに嫌われているらしい(笑)

 

パリ東駅に到着し、母のホテルにスーツケースを取りに行こうと思ったのですが、乗ろうと思っていたバス停方向を見ると、警察官たくさん。どうやらデモなどが行われているようで、目の前の通りの車もほとんど進んでおらず。

 

急遽地下鉄へ。パリの地下鉄は、東京で言うと昔の銀座線のよう。一つのホームにひとつの行き先の電車しか止まらないのです。つまり、違う方向の電車に乗りたければホームが違うということ。

母のホテル方向のホーム入口がどうしても見つけられず、少し遠回りの乗り換えで、ようやくホテルに着きました。ちなみにエスカレーターなんてほとんどありませんから、迷子になったら結構疲れます。

 

少し休んで、自分のホテルへ。直感でセーヌ川南のサンジェルマン・デ・プレ地区にホテルをとりました。

 

駅の階段をのぼって、地上に出て信号待ちをしていたら、すぐ隣で車とタクシーの衝突事故。破片飛び散る。怒号飛び交う。びっくり。幸い歩行者の方にけが人はいませんでしたが、ショッキングでした。

 

ホテルは、昔ながらの家をリノベーションした狭いお部屋でした。エレベーターも2重ドアのヨーロッパあるあるです。

 

口コミも良かったし、パリでは結構お値段の高い3つ星ホテルです。清潔だし、フロントの人も親切だし、冷蔵庫もポットもあるし問題はないのですが…狭い。私は狭いのがダメなんです。。

 

この半額くらいで泊まっていたストラスブールやランスのホテルが良すぎただけに、この格差にがっかりしてしまいました。

 

落ち込みながら、街へ繰り出すも、人人人。外国にいるのに、東京にいるとの変わらない気がして、どんどんテンションが下がる(笑)

 

 

雑誌に載っていたハーブ薬局や王室御用達のバス用品、格安のドラッグストアなど見ましたが、全然気分が乗らず。

 

教会にもいくつか入ろうかな、と思っていたのですが、もう私の「感動メモリ」はこれまでの教会で使い果たしたらしく、全然見たい気分になりませんでした。

 

パリで一番古いらしいサンジェルマン教会は外観だけ↓

 

ボンマルシェというデパートで、おいしそうな食料系のお土産を買いました。

 

この後「パリブレスト」というケーキが食べたくて、雑誌に載っていた有名店に行くも、まさかの閉店…

母いわく、結構そういうお店があるそうで、パリも生き残りが大変なのだな、と知りました。

 

夜ご飯は決めていた Les deux Magots

 

昔の有名人、文化人(ピカソら)も来ていたカフェ。今でも文学賞を出すなど文化に貢献しているそう。

 

外の席は並んでいましたが、店内だとすぐに座れました。ただパリは、テーブルが壁のソファに平行してずらーっと並んでいて、座る時にウェイターがテーブルを引いて、そこからソファに座る仕組み。つまり、テーブルとテーブルの間に人の通れる隙間がないのです。横一列に並んで食べるということ。ここだけだと思って母に言ったら、母らもそういう経験をたくさんしたとのこと。それが文化かもしれないのですが、やっぱり狭いのは私には無理(苦笑)

 

でも、お料理はおいしかったですよ!一日1鴨、ボルドー赤ワイン、ここで達成!

 

 

帰りは、ポーランドでお世話になったcarrefourで水とコーヒー、牛乳を買い、部屋でコーヒー。

ボンマルシェで買ったイベリコハム(超おいしい!)は翌日の朝のつまみになったのでした。

2019.10.18 Friday

フランス旅行(2019) 3日目・ランス編トー宮殿

ノートルダムの隣がト―宮殿。こちらも世界遺産で、戴冠式の宝物があるということで楽しみにしていました。

 

 

こちらも一番乗りでした。

オープンしても掃除中なのが、ヨーロッパ文化?

↑舞踏会などが行われた場所

 

隣のノートルダムが燃えた時の廃材も残されています。

 

宮殿内にも教会↓昔のままの床板。

 

 

宝飾類は確かにあったけれど、数が少なくて少しがっかり。デンマークのお城で見た時のような豪華さを期待していましたから‥

 

 

 

戴冠式のローブは超巨大で驚きました↓

 

 

巨大な彫像も残されていました↓

 

ここでランス観光は終わり。他にもフジタ礼拝堂などがあるのですが、行くのには中途半端な時間でした。

ここからはお土産探し。と言っても、シャンパンをここから持ち歩くのは気が引けたので、お菓子だけ。

ちなみにヴーヴクリコなどのシャンパンは日本よりは安かったです。

 

王室御用達というお菓子屋さん↓

 

シャンパンコルク型のチョコや可愛いお菓子をGET↓

 

町が小さいのでお店も見やすく、スカーフなども購入しました!

 

きれいな落ち葉

 

ランスよ、さようなら。ということで、パリに戻ります。

↑お昼ごはんを食べる時間はなかったので、駅の売店でサーモンアボカドサンド。これで6ユーロ台。高い…

大嶺未来 Miku Omine

profilephoto
大嶺未来
沖縄県出身。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、ワルシャワ・ショパン音楽院首席卒、ベルリン芸術大学ディプロマ課程卒、国家演奏家資格課程卒。
ルービンシュタイン記念若い音楽家のための国際コンクール(ポーランド)、サンセバスチャン国際コンクール(スペイン)で優勝。プラハの春(チェコ)、ヴィオッティ(イタリア)などの著名な国際コンクールで上位入賞後、2005年ショパン国際コンクールセミファイナリスト。2009年スタインウェイ・ベルリン賞(ドイツ)受賞。
2013〜2016年ラフマニノフピアノソロ曲全曲奏破。2016年発売のファーストCD「ラフマニノフ:ソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39」はレコード芸術特選盤。現在、尚美学園大学非常勤講師。

Coming Concert 2020

★5月23日(土)PTNAステップトークコンサート伊丹春季(兵庫)

CD発売中

★2019年6月7日リリース ラフマニノフ:ピアノソナタ第1番/練習曲集「音の絵」作品33

●レコード芸術準特選盤をいただきました!

★2016年リリース ラフマニノフ ピアノソナタ第2番/練習曲集「音の絵」作品39

★レコード芸術・特選盤に選ばれました!
★読売新聞サウンズBOX・推薦盤に選ばれました!
★音楽現代 準推薦盤に選ばれました!

全国有名CDショップ、アマゾン・タワーレコードオンライン・HMV等にて好評販売中!

calendar

<< March 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

entry

category

archive

link

other